今日は週初めから激務ドタバタでした。。
さて、帰宅して釣り部屋チラ見。
BLINKERの背針フックは現在
あれこれテストした結果
ネオジム固定式を採用しています。
扱うルアーが大きければ
キャスト時の衝撃も大きく
フックと磁石のみの固定では外れたりと
現場ではストレスになります。
キャストでは外れ難く
フッキング後はフリーになる。
ジャイアントやビックベイトにありがちな
ルアー自重によるフックオフを極力抑える
絶妙なバランスです。
で、一つだけ気にしておいて欲しい事
多いと思います。
ネオジム同士で固定の場合
長時間磁力が働かないこの状態での保管で
まれに磁力が弱まる事があります。
なので
フックは固定した状態での保管をお勧めします。
磁力は永久ではありませんし
磁力が弱まる前にアシストラインがへたる事が圧倒的に多いですので
定期的にスペアフックに交換して頂くのが一番ですが
少しでも良い状態を長く維持したいですからね!
備えあれば…的なお話でした。
TAKE


