今年 春先数回。秋口から頻繁に通い出して
ようやく少し突破口が見えつつある琵琶湖の釣り。
今、僕が考える魚探しの一部。
(全部は言えませんw)
自分なりの考えですがw
誰かのヒントになれば。
では少し長いですが興味のある方ど~ぞwww
「琵琶湖」
これまでも何度も釣りに来た
先輩方とボートでの釣行も何度も経験し、
ポイント自体も結構詳しくなった。
けど、本っっっ当に釣れなかったw
中学生時代はそれは衝撃的なほど釣れましたw
けど、詳しくなるに連れ
知れば知るほど
釣れなくなっていった。。
考えれば考えるだけ釣れなくなっていました。。。
その傍らでドンドン巨大化する釣果情報。
正直 「琵琶湖」って名前にのまれてました。
そう簡単でも無い野池でも比較的釣果は出せるのに・・・
悩みました・・・
で、ようやく最近冷静に頭が働き出したと言うか
考えれる様になったと言うか
自分が釣れる様になるには、、、
でっかい野池やと思えば良い!!w
それだけでしたw
勿論その中に琵琶湖的要素も少しプラスして。
正直琵琶湖って どこにでもバスは居ます。
けど、それが釣れる魚かどーかは ?です。
もっと簡単に、基本的に探せば釣れる魚って見つかると思うんです。
その為には 「ブラックバス」って魚を良く理解する必要がある。
全てが教科書通りではない。
昨日の記事にも書いた特例もある。
その中で今狙う魚へのキーワードは
夜に魚がコンタクトしてくるエリア。
それがベイトありき?または魚が接岸する条件ありき?
そこを仮説立てし突き詰めていっています。
魚がどうやってシャローへ入ってくるか。
(魚がどう言う所を泳いでくるか)
また入る条件が見えたところでその魚は
どう言う状態の魚かを理解する必要がある。
今の僕のその考えで導いたエリアにジャイアント系が有力ぢゃないの?
と思ったのが、前回の釣果に繋がった。
まだまだ全てが仮説の段階。
出回る情報が全てぢゃない。
コンスタントに釣ってる人は
釣れて無い人より琵琶湖に通い
沢山ガソリンを焚いて
沢山悔しい思いをして
色んな琵琶湖を見て来ている。
決して簡単ぢゃない。
けど、この水中のどこかに必ず自分が感動できる魚が居る。
他の遊びぢゃ味わえん感動が・・・
それを手中に収めるまで、、、、
僕は悩み、楽しみます。。。
TAKE
