まあ、どこのアホが言い出したのか知らないんだけど、最低なキャッチコピーだね。
釣りのどこがエコロジーなんだい?
釣り場を見渡せば捨て糸だらけ。
磯は焼けて、湖は沈んだルアーがいっぱい。
防波堤の下はヘドロの山。
はっきり言います。
釣りは環境破壊だから。
環境破壊だけど、レジャー産業としてそこに収入源を持つ人々がいるから成り立ってるって言っちゃえよ。
だいたい、トレッキングにしてもスノボやスキー、ゴルフ、シュノーケリングにしても、ぜーんぶ環境破壊。
完璧に守りたいなら、それらの場所を一般人立入禁止にして整備しつつ保護していくしかないんだって。
それを「エコロジーなスポーツなんだ」とか、訳のわからないキャッチコピーで集客しようとするから矛盾の塊になるんだよ。
釣りすることで少しずつ環境を破壊しているんだから、それを復元させる義務があるのは当然。
これは釣り人や業界とかの、釣りによって恩恵を得ている人々が負担するべきだと思う。
「水と空気と自然は無料」とかぬかす馬鹿もいるけど、なにをするにもお金は掛かるんだよ。
釣りをする人はライセンスを買う。
それで儲ける地元と釣具を売った業者は税金を払う。
そのお金で自然回復の手助けをする。
それでも回復しない場所は禁漁にして、回復するまで釣りしない。
釣り以外にも原因はいっぱいあるんだろうけど、どう考えても魚が激減している場所を今後どうしていくか。
釣れなきゃ人は来ないし、釣具も売れない。
儲けたいんだったら、儲かる仕組みを考えて実行する。
そのためにはお金が必要なんだからね。
なのに、みんな考えるのは個々の利益だけ。
銭ゲバ達の集まりだからね、この業界。
もう一回書いときます。
自然は無料じゃありません。
釣りはエコロジーなスポーツじゃありません。
釣りしたいなら金払え!
★残り97回★
