どうも未熟なパパ1号です。

今回は前回の大学病院での話の続きです。

 

さて、産まれた際は「片側口唇裂」という風に言われましたが、産まれたときから時が経ち、今回地元の大学病院に行ったときには、「両側不完全口唇裂」と言われました。

 

確かに、割れてない(ように見える)逆側の所に「産毛がないなぁ、ここ」と思ってはいたのですが、どうもそこは、実はそこは本来あるはずがない(?)肉がくっついたそうで、毛が生えないということ。

 

それで「両側不完全口唇裂」という診断でした。

 

驚きよりも「へぇ~、そうなんですかぁ」という感想しか湧かず、モニターに映る他の口唇裂の写真と見比べていました。

いや、もうね、命に関わるレベルじゃないと驚きませんよ。妊娠時にママから「口唇口蓋裂の可能性がある」と言われたときに比べれば、「むしろ逆側にも口唇裂があることを見つけて頂きありがとうございます。そちらも手術お願いします。」くらいのポジティブさが出てきましたよ。

 

診断後は、口周りと口内の写真をバシャバシャ撮られた娘。

今の世代の赤ちゃんだからだろうか、近くで写真を撮られても泣かないことに感心していた矢先、乳児用身長計に載せられ号泣。観察していると、どうも頭に何かが当たるのが嫌みたい。確かに、ママの実家に通っていた頃、頭を撫でようとすると嫌がっていたもんなぁ。いや、産まれた2日目くらいに看護師さんから頭撫でられた瞬間号泣してたっけ…。

 

前回の話に出てきた「レティナ」をお医者さんから鼻奥にまで突っ込まれても泣かなかったのに、身長計で泣く娘。

「こりゃいかん」と思い、診察室で急にスクワットをする私。

アンパンマンを取ってきて、あやそうとする看護師さん。

その様子を横目に淡々とママに話をするお医者さん。

娘とお医者さんとモニターを見ながら、首を動かすママ。

 

病院って大変。