どうも未熟なパパ1号です。

今回は手術までの話となります。

 

まず私はこの手術日が決まる前から一年間の育児休暇を取ることを決めていました。

術後がどのようになるかも分からなかったので、取れるぶんだけまずは取ろうということです。

ママだけでも家事育児はまわるのかもしれませんが、何があるか分からないので給料が少々下がってもこの一年は娘とママのためにできることをしようと考えました。

 

まぁ、この育児休暇も色々あって最終的には半年で終了になるんですが、それはまた別の機会に。

 

さて、前回の大学病院での診察から約3か月後に手術となりました(毎月の定期健診もありましたが)。

それまでにロングフィーダーの練習や抑制筒の準備、娘の入院の付き添いで娘もママも入院準備となります。

 

私は入院の一週間前までは仕事だったので、細かな準備はママしか分かりませんが一つだけ問題になったことがあります。

食事問題。

あっ、これは私の食事ではありません。

 

ママの食事です。

なんと、付き添い入院のママ、食事が出ません(笑)

 

2週間近く大学病院のコンビニ弁当だと家計を圧迫することもあり、久しぶりに私が食事を作ることを宣言。

独り暮らし以降となる久々の料理ですが、できることは少しでも手伝いたい(味は保証できないが)。

 

料理は料理でハプニングが起きるのですが、それはまた機会があれば書こうと思います。

 

そして、娘とママの入院が始まりました。その2日後に手術となります。

ちなみに弁当の味はまずまずだったそうです。

 

手術当日、朝早く大学病院に行き、娘の顔を見に行きます。この日は、病院の規則により私はもう娘に会うことができなかったので少しでも娘に会いたいと思い早く病院に行ったのですが、早すぎて待合室で待機に(笑)

 

朝最初に会ったときは笑顔だったのですが、手術室前で私と別れる時の悲しそうな、怯えているような顔は忘れられません。

あんな顔をもうさせたくないなぁ、と父親ながらに思いました。