もうヤバいわ。


この感じをずっと待ってた。



DIR EN GREYの新しいアルバムね。



よくもまぁ、ここまで暗くて重いアルバムを作れるもんだ。



最初に聞いただけじゃガチャガチャしててよくわかんない曲も多いけどこれが癖になるんだよな。



最近気付いたこと。



音楽も小説も暗いものを好む。



もちろん明るい音楽も小説も好きだけど最終的に暗くて重いテーマのものを選ぶ。



やっぱり生い立ちも関係してるのか?




不幸自慢するわけじゃないけど同年代の人間より辛い人生を送ってると思う。



普段はそんなことおくびにも出さないように心掛けてるけどね。




でもたまには暗くて重くて辛い自分に戻ることも必要よ。



これが意外と心地よい。




今日は改めて男に生まれて良かったと思った。



というより女に生まれないで良かった。



バイト先に男は俺だけという状況がこう思わせた。




なんかね、今日は女のプライドとか争いとか汚い部分を見た。



男にもそういう部分はあるだろうけど女よりはあっさりしてると思うよ。


女のメリットなんてセックスが男より気持ちいいってことしかないんじゃないか?



そんなことを考えた1日だった。



みんな大変ね。



木更津キャッツアイワールドシリーズ観て号泣してしまった。



観終わって地元について深く考えた。



来年には俺も地元以外の場所に住んでるんだろうけど改めてそのことを考えたら急に寂しくなった。



というのも地元のつながりがめちゃくちゃ強いからだ。



地元の奴らとはもう何回遊んだかわからないけどいまだに飽きないし、何があっても一生友達なんだろうなって思ってる。



それだけに来年以降の生活が思いやられる。地元の奴らとくだらねー話が出来なくなるのがもうどうしようもなく嫌だ。



そんな駄々を捏ねていても何も始まらないっていうのはわかってる。



ただ俺は地元を離れる時にありえないくらい号泣するだろう。