もうヤバいわ。
この感じをずっと待ってた。
DIR EN GREYの新しいアルバムね。
よくもまぁ、ここまで暗くて重いアルバムを作れるもんだ。
最初に聞いただけじゃガチャガチャしててよくわかんない曲も多いけどこれが癖になるんだよな。
最近気付いたこと。
音楽も小説も暗いものを好む。
もちろん明るい音楽も小説も好きだけど最終的に暗くて重いテーマのものを選ぶ。
やっぱり生い立ちも関係してるのか?
不幸自慢するわけじゃないけど同年代の人間より辛い人生を送ってると思う。
普段はそんなことおくびにも出さないように心掛けてるけどね。
でもたまには暗くて重くて辛い自分に戻ることも必要よ。
これが意外と心地よい。