恋愛中に失恋の歌聞くとなぜか泣ける。


いつか終わりが来ることはわかってるけど具体的にイメージが出来ない。


だから失恋の歌を聞いて少しでも終わりをイメージする。



決してネガティブなのではなく極めてポジティブな思考法なのだ。


常に終わりのイメージを持ちそれを恐れて終わらないように現状を保つ。


ザ・ポジティブ。



なんと画期的な思考法だ。特許取れるんじゃないだろうか。



つまり何が言いたいかというとONE OK ROCKの「Pierce」という曲で泣いたってことだ。