現在13.8mm。心拍も安定していて順調に育っている模様。
昨日あたりから胃がむかむかして何も捗らない。あと甘いものが欲しい。
普段そんなにスイーツ好きでもないのにババロアやシュークリームやゼリー!
冷たいお菓子~冷たいお菓子~パクパク。
トリソミーの検査は11週から可能なようなので、気が重いけどそろそろ予約を取らなければならない。
アスピリン療法を受けていると検査ができない旨パンフレットに記載があったので主治医に確認したところ、
検査の一週間前までに飲むのを止めたらよいとのこと。
これまでの治療記録 その6 凍結胚盤胞移植(初)
8月~9月 45才(子宮筋腫手術3ヶ月後)
5日目胚盤胞(4bb)と、5日目胚盤胞(3bc)を自然周期で戻す。
レーザーアシストハッチング有り。
判定日までにHCG5000注射×2
結果:-
受精卵が着床のために発するシグナルみたいなものがあるらしく、ひとつだけ戻すのとふたつ戻すのとは着床率が全然違うとのことで、「双胎」になるかも」と何度も念を押されたうえで2つ同時に戻す。
4bbがメインで3bcは呼び水的?でも決して悪くない卵だからふたつとも着床するかも、と。
ひとつずつ時間差をつけて戻す「二段階移植」とやらについても質問してみたが、それは同時に戻すのと効果はまったく変わらないとのことだった。
胚盤胞移植後、この1年以上ずっと飲み続けてきたDHEAを服用中止。
DHEAは、AIHを続けていたときには妊娠がわかるまで飲んでいて差し支えないと言われて飲んでいたが、
この度は胚盤胞を2つも戻したので何か影響があるかと思い自主的に中止した。
そのほかあまり動かないようにしたり、飲酒などにも気を遣って判定日を迎えたが、
ひとつも着床しなかった。
化学流産ですらなく、着床していないとはっきりわかるホルモン数値0
そしてなぜか「申し訳ありません」と診察室で頭を下げる主治医。
この場面で逆上する患者さんがいるのかも知れない。
次どうしましょう?と聞くと、「連続で戻しても良いし、休んでも良いし…」と。
胚盤胞8→6 になってしまったので採卵するか連続戻しか迷い、とりあえず次周期採卵にする可能性
を考えてDHEA服用は再開。
いま思えば、
凍結胚盤胞を融解した写真をみると、凍結時のぷっくり真ん丸な胚盤胞とまったく違う、縮こまって
ごつごつした姿になっていて、素人目にみても融解後はっきりダウングレードになっていた。
お腹に戻した後すぐにふたつの命はなくなってしまったのだろう。
つづく