
かなりご無沙汰しちゃってますが、一応、今月もポッパー作ってます。
見てのとおり、チャートリュースカラーのWPの#1/0 です。
このカラーは、個人的にも思い入れのある色ですが、
昔からイメージしているのは、実はカマキリ(Mantis)なんです。
決してカエルではありません。
だから目ん玉が赤く、黒い斑点があるんです。
やはりフライポッパーは軽くキビキビと水面でもがく昆虫イメージですね。
カエルくんは別にMCロッグと名の付くカエルパターンありますからね。

ちなみに、WPの塗装はエアブラシは一切使っていません。
全部、手塗りです!(笑)
いまどきアホかと思うかもしれませんが、
なんせ、基準は1970年代のバスフライロッダーの自作販売ポッパーなので
そんなもんなんです。
だからあまり美しい仕上がりを期待してはダメですよ(笑)
俺っちが思うに、当時のフライロッドポッパーで
エアブラシでの塗装が施されていたのはアーボガストのフラポッパー
だけだと思います。あの有名なペックもドブ付けに
3本のドロップラインは手塗りですから。
ロイドポッパーなんか、思いっきりドブ付けですね。

これよく見ると、口のまわりに黄色い斑点が一周描かれているんです。
コレがすごいんです。
斑点が有っても無くても、べつにどうでもいいと言えばいいのでしょうが、
それでもロイドさんは、やりたかった。
だからこんな丁寧に一個一個斑点を付けれたんですね。
つまりは製作者の思い入れですね。
ハンドメイドは、こういうところすばらしい。

ところで、話しかわって、例のGary Krebs Popper Jig Sets
が届きました。
これからボチボチいろいろやってみます。