ブログ of バセットハウンド
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ガンダム~BASSETHOUNDドラム、ガンダムを語る(少し)~

僕はガンダムが好きです。いきなり結論でなんですけど。
 ここんとこまだ見ていないガンダムをレンタルであさっておりました。
 VとターンA。両方とも、初代、Z、ZZ、逆襲のシャア同様、本家の富野ガンダム作品と聞きましたので。Vガンダムは、アムロとシャアの時代から、50年以上かそれくらいあとの話だとか。地球が、もうとっても寂しいです。乗り物や通信は、時代相応の便利な機械があるし、戦艦やモビルスーツも超強力!なのに、寝たり食べたりという基本的な事は、今の僕らの生活よりはるかに後退してしまった感じです。宇宙に住む時代と、地球に住む時代とが、ひとつになれずにせめぎあうままの世界。
 ターンAガンダムは、なんとそれから遥か数千年もたってしまった話。しかし、一見未来とはまるで思えない、歴史の授業で習った産業革命の頃のような世界があります。ほんとうに数千年も先の話なのでしょうか?まったく別物なのでは?と、思いきや、地球の文明を遥かにしのぐ軍隊が宇宙から地球にやってきて、先祖がいた地といい、遺跡を発掘すればザクが出てくる。一体、地球になにがあったのか?しかし、そんな事よりも、地球にいる人と、宇宙から来た人は、また争いを始めてしまいます。ロランやディアナは、宇宙と地球が、ともに生きる道はないのかと戦います。
 過去の忌まわしい出来事を封印して、見て見ぬフリをしても、それは欺瞞にすぎないし、それを知らずにいても、文明の発展の中で、それぞれの思惑の違いから、人は争い事を始めます。常に反省をして、常に理解し合って、ともに生きる道は、ないというのでしょうか?未来とは爆薬で手当り次第に切り崩して手に入れるものでしょうか?生きるという戦いは努力です。武器を手に取る殺し合いは、ただ目先の事を思い通りにしたいだけの、暴力以外のなんでもないのです。
 環境汚染が支配し、住むのも困難になった地球を捨てて宇宙を目指すのも、フロンティアスピリットなら、再び繁栄の輝きを願って、地球で生きるのも、またフロンティアスピリット。そして、人と人が分かり合う世界を夢見て、夢をかなえようとする力もまた、フロンティアスピリットだと思う。なぜなら、まだ見ぬ新世界への希望に変わりがないのだから。

ならば、人はいつか、必ず、たくさんの希望を分かち合えるはず
「今大事なのは、争う事ではない。」

 
 富野ガンダムを見ていて思うのは、軍人やメカよりも、その世界に生きる、僕らと同じ普通の人々の細やかな描写に、実はさまざまなメッセージや教訓があるように見える事なのです。生きる事そのものに、輝きがあるようにみえてなりません。

どう?元気でた? アニメおたくでも、ここまで言う!おたくをあなどってはいけませんよ(笑)

日曜の朝はなんであんなに討論番組があるんだ?

 みんな寝てるよ。たまたま起きてテレビつけると、日曜の朝って、討論番組多くないか?

 んでまあ、社会派気取りの俺としては(最低)一応見るわけ。で思うんだけど
 政治家のあんたらちょっと、つまりどうなんだ。都合の悪くなりそうな質問には論点をずらすようなまわりくどい話をのらりくらりして疲れさせて答えをうやむやにするくせに、手前勝手な理想だけは達者だ。まあどっちも俺には意味がわからんのだがな。何語だよ政治家星人。長いよ。わざとだろ。誰か撃て、もう撃て。
 たのむから、はい、いいえ、どっちかで、あるいは短く簡潔にまとめてしゃべってくださいよ。

 て、ことで、討論番組なんかで政治の人がしゃべるときに3分以内にきっちりしゃべり終わらないと上からネバネバがどばどばたれたり椅子が一段ずつ下がったりするようにしたらどうだろう?それと朝生とかで出てる人がわーって喋り出してわけがわからなくなるだろう。ああゆう事が起きたら、自動的に音量を感知する機械とかが「ダメだこりゃ、ダメだこりゃ」っていう警告音を鳴らす。するとドリフの崩壊のあの名曲♪ちゃっちゃっちゃちゃっちゃかちゃっちゃ~がかかってタライとか落ちて猿とかハトとかHGみたいなんとかまんま本人とか秋葉カンペーとか出てきて会場がごちゃごちゃになってしまうようにしたらどうだ?んで真ん中の机がいきなりわれて売り出し中の歌手やバンドが歌い始める。
 そうすれば、討論はときに刺激的なエンターテイメントの場に早変わり。
 本当にできる奴らだけで討論してれば、そんな事にはならんというわけだ。

 ネバネバまみれになってもなお長々を喋ろうとする政治家の人、大笑いの会場にタライがばんばんおちて猿や犬が走り回りカンペーがHGとかオロンゴとか(テンションMAX)
 こんな事が毎週日曜の朝や金曜の夜中とかで起きるようにしたら、いやあ下手な芸人より100000倍はおもろい。少なくともアンガールズとかよりはいい。見るで!
  関係ないけどさ。アダルト女優って、やっぱどっかのプロダクションに入ってるわけよね?仕事なわけよね?
  そしたら履歴書にも書くわけだけど、引退後就職とかするときは質問になんて答えるんだろうな?

浜崎あゆみなんて聴かないが、フェアじゃないから斬る!

 本当はここでYESの「危機」という宇宙遺産を紹介するつもりだったんだが。

まずはこんな発言をサイトで見つけた。
浜崎あゆみが、ライブ中に座っていた障害者の客に暴言を吐いて、他の客も同調、障害者の客と母は泣きながら帰った。この事をエイベックスは報道されないようにマスコミに金で差し止めをしている。

んでまあ、証拠の映像なんてもんがあるので見てみた。浜崎あゆみがライブ中のMCで、たまたま最前列なのに座っていたファンに、「1番前なのに座ってるんだよ~感じ悪いよね~」と言っていただけで、

あたたたたた、障害者…、出て、こねええええええ!
    事実無根って事ね。アンチ浜崎の自作自演ってわけだな。間違いない。

 要するに、引っ込み思案なくせに前にいるんだから、「いっしょに楽しもうよ!」と背中を押した言い方しただけだろ?

当たり前だ!だいたい見たいアーティストのライブで最前列でどーやって座って見るんだ?ムリだろ!それでもなお座っててまわりもなんも言わない。なら浜崎あゆみとしては、背中を押すのがプロってもんじゃんか。

浜崎あゆみが実際どんな性格かは知らんし歌も前々興味ない。でもね、ステージにいる浜崎あゆみは、筋金入りのエンターティナーの浜崎あゆみ。でしょ?少しは想像つくでしょ。それが、客席の人にどれだけ気を使うか。ましてや浜崎はプロなんだ。ヤラセ誹謗中傷映像を作ったあほたれの百倍は冷静。
百歩譲って障害者がいるんなら、そんな言い方は断じてしない。
そんなちいせえやつに、ライブはつとまるわけねえだろ!

 人前に出られねえような奴が、んな事するんだよ!そんなに浜崎あゆみが羨ましいんか?あー羨ましいねえ、あんなでかい会場でライブなんて、いや、俺には絶対ムリ。売れてる奴ってのは、なんせそんだけのものがあるって事なんだろう。なんで素直にすごいって思えないのかねえ?普通できない事してるのにね?

 

明日はライブだ

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ここだけで先にネタバレしときますが、明日はAll Foo Fighters LIVEです。全曲フーファイです!!
ちと練習不足の感がありますが、我々にとってはまず自分達が楽しいかどうかが基準なので、完成度よりもノリを楽しんでケロ!!ではでは

前からやりたかったこと

ジェスロ タル

  なにおかくそう、僕は本来、プログレッシブロックが好きなのだ。
  今バセットでやってる音楽とは全然違うんだよ。

  ただ、たぶんプログレ以上にバンドが好きだ!

そんなわけで、音楽のホムペなので、たぶんわかんないだろうし、探してもないジャンルだが、半分自己満足で、普段めったにお目にかからない先人たちの音楽を紹介してみようと思う。

ジェスロ タル「ジェラルドの汚れなき世界」1972年 イギリス

 イギリスでは、このバンドは、日本でいうと、なんだろ、井上陽水とか、山下達郎とか?ジャンルが違うんだけど
スティングとならび広く知られた大御所の一つだと思う。日本では、スティングは有名でも、ジェスロタルはほとんど知られてないだろう。僕もプログレの本で知った。
 英国の文学推進協会が主催した文学コンテストで優勝した8歳のジェラルドという少年が書いた叙事詩をもとにしたコンセプトアルバム。と各方面から絶賛されていた。

 だが、そんなの嘘。

 すべて、ジェスロタルの中心人物であるイアンアンダーソン(vo,フルート)が作り上げたコンセプトアルバムなのだった。なんでそんな実際と違う話が広まったのだろう?

 このバンドは、この作品の前に「アクアラング」という作品を発表しているが、これは各曲ごとの関連性があって
完成度も高く、発表当時コンセプトアルバムとして高い評価を受けたらしい。

 ところが、この英国屈指のひねくれバンドは、それが気に入らなかった。なんてやつらだ。別にいいじゃんね。
 こう考えたらしい。「楽曲ごとの関連性があるってだけで、なにもかもコンセプトアルバムとひとくくりにしてしまう風潮が気に入らない、ジェスロタルを、そういうバンドだと思ってほしくない」
 いいアルバムを出すと、それが決定版になり、バンドの顔になる。
 彼らは、コンセプトアルバムとして完成度の高いアルバムを作り、ジャケットの新聞をわざわざ作った。この新聞は、作り物なのである。
 で、評論家たちは、高い完成度と嘘の新聞記事のジャケに、あっさりだまされ、ありもしないジェラルド少年の叙事詩をもとにした…と絶賛した。
 イギリス人ってそういう皮肉が好きらしい。 ひねくれてるけど、僕はそういうの好きなんだなあ。なんか、かっこいいとか思ってしまう。今聴いてるんだけど、さすがに物語だけあって、静かな導入部から後半は息も着かせぬジェットコースターのような楽曲展開、なのに、聴きやすくてどっか気持ちいい。別にヘビイな音楽でもない。どっちかといえば、イアン自身が俺はフォークシンガーだみたいな事を言っていたように、フォークみたいな明るさがある。なのに曲はひねりまくりか。いいねえ。
 そういうのが好きなんだ。どこにもないものが。しばらくパソコンにおとして聴きまくっとこう。

 次は、最高のシンフォニックアルバムを紹介しよう!ま、名前くらいは知ってるだろ。

D1グランプリ

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俺とウチのベースはドリフトのDVD見るのが好きでねぇ。俺はD1グランプリやってる「VIDEO OPTION」を毎月買って見てる。でも自分はサーキットで草レース派なんだけどね。

で、そのD1グランプリ、2004年のシリーズチャンピオンが鳥取県人って知ってた?
三木竜二くんっていうんだけど、去年は自分の仕事場であるチューニングショップ「トップシークレット」からS15シルビアで参戦して、見事年間総合優勝を果たしたわけよ!
今年は乗り替えたZ33が扱いにくいらしく不調だけど、今後もがんばってほしいねぇ。
俺が通ってるショップのドリフト派のコ達は一緒に走ってたこともあったから、親近感も沸くし。

やんちゃなイメージがあるドリフトだけど、D1のおかげでモータースポーツのカテゴリーの一つになりつつあって、海外での認知度も徐々に高まってきてるからどんどん盛り上がってくれるとイイっすね

載ったねえ。

 初代ホムペ管理人前田っくん。おつかれさま。ホムペもそうだし改めて思うけど、加入以来素晴らしい活躍をしてくれているよ!
 ってわけで、我々のバンド、バセットハウンドのホムペがボーカルのクリス松村グロール君により大幅にリニューアル。すげーなコレ。さすが本職っつーかなんつーか。

 最初このブログの使い方わかんなかったから、さっき書いた記事がどっか消えてもうた。

 そんなわけで、あらためて、天津池ぽんことドラムの天津池ぽんも、こっちの日記にカムバック!
 てかヤフーブログにハマってたもんで。ごめんごめん
 まああれだ。ホムペも新装開店、寒い中あけましておめでとうって正月気分もなんだかぬけないクリスマスだけど、前回大好評のまま終了した「おむすびやす子さん」パート2の連載を再開するよ!  前回愛するヒロシとついに結ばれたやす子さんは、実は彼との一夜で自分がそろばんの天才であることに気付いたんだ。一方恋のライバルだった同級生のよし子さんは人気グループ「ナイアひ~」にスカウトされて、一躍スターダムにのしあがる。ヒロシの元カノで修道女のとめ子さんは自分がお経を読んでいることにようやく気付いて、とめ子さんの妹でヒロシの弟の愛人のいとこの友人のさち子さんは筋トレを始めてしまう。そう、ついに舞台は宇宙(そら)というわけだ。月基地に集結したヤスシ率いる球軍を細腕一本でむかえうつやす子さんの求める平和と、ヒロシとマーク2となったヤスシとの最終決戦、そして、前回あかされなかった謎だった、「ゆう子さんはアンドロイドなのか?」もついに真相に!  運命の名を冠した人気シリーズ第2章に、こうご期待!
 あと新コーナーとして月一コラム「ギガンテスとみえの子育て奮闘記」、「ジャングル事務」、「僕の絵わたしの絵」、などなど、涙なしでは語れない渾身の企画もりだくさん!

 もう、あなたは、一発やらないと、眠れない…(ぎゃーーーーーーーーーーーーーー)

リニューアルおめでとうンヌ

ライブ9月25日

これで載ったかな?

ゲンバラ・ミニカー

gemballa
以前、ちゅーか1か月くらい前に「BOSS アロマブラック」のおまけ(いわゆる食玩ね)になってたゲンバラチューン・ポルシェのミナカー達。あまりにマニアックすぎて袋には「ミニカーコレクション」としか書いてなかった。30過ぎてなんだが、俺の仕事場の癒しグッズとして鎮座している。



ミニカー画像でなんだが、クルマとロックは俺の人生にとって欠かせんキーワードだなぁ。まあこのブログではこの二つを中心に書きますわ。よろしくデスメタル!

あっ、前列左から2番目のマシンはAVALANCHE GTRというマシンで俺のお気に入りです。


スペインだかのパワーメタルバンドにAVALANCHEっていう巻き舌の母国語で歌うコテコテバンドが


おりますが、それとは関係ありまセン。たんにAVALANCHE(アヴァランチ)という響きに燃えるのです。

初めまして。深夜で眠いが、テストです

みなさん初めまして。テストしてみます
エボ5