今日の主役は外猫あもちゃん

3月の始めくらいに
1週間ほどご飯を食べに来なかった
以前もそーゆーことあったしなーと思いつつ
日が経つにつれ心配がつのる。
微かに「にゃん」と聞こえた気がして
外に出るとガリガリに痩せ細り
なんとお尻にパックリ大きな穴が開いている
肛門嚢炎が破裂していて
あまりにも穴が大きいので病院へ行く事に
近い病院もあるけど
歯に衣着せぬ物の言い方が自分的には安心するので
M動物病院へ
「気にしすぎや!」って追い返されるつもりで
行ったんだけどね
「これは縫わなアカンで!」ってまさかの展開で![]()

同じタイミングで
保護活動に理解のない親が入院するので
気兼ねなく居候生活![]()
2週間後に抜糸に行って
「まだカサブタが赤いからアカンわ〜」で延期
エリザベス外しちゃってカサブタ剥がしちゃって延期
なぜか嘔吐が続き注射2本。
ゲロまみれで首元ハゲた…![]()

結果、
1ヶ月以上経つがまだ居る![]()
めちゃ馴染んどる
給餌係が過保護って事もあるんだけどね![]()
じゃあ家猫にすれば?
里親探しすれば?
とか思うじゃん。
とか悩んだよ。
でもね、あもちゃんよりも
里親募集の優先順位が高い猫達が
ボランティアさんの元にワラワラと。
どうしてもあもちゃんを!という方がいましたら
いろいろお話しさせてもらいますが、
無理に募集、お願いはせず
お外で見守っていきます
あと1週間くらいして天気が安定してれば
シャバに開放かな![]()















