ダイワを象徴するバスロッドである。ブラックレーベル!
ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワはカーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)量に着目。贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「超高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を発揮させる上で最適な素材となっている。
その中で紹介するのはブラックレーベルバーサタイルシリーズ。このロッドは、バサーオールスタークラシック出場メンバーからオカッパリの川村光大郎まで、さまざまなフィールドで活躍するダイワテスター陣が実戦投入し、あらゆる条件下で徹底的にテスト。それぞれの現場から厳しい目と意見が注ぎ込まれ開発されたロッドである。本物を求めるアングラーのために出来上がったロッドである。
このブラックレーベルバーサタイルシリーズで私がオススメする理由を紹介するぅ!
まず、このロッドにはダイワのロッドテクノロジーが使用されている。
一つ目は X45 である。
従来構造(竿先に対して0度、90度)にダイワ独自のバイアスクロス(±45度に傾斜したカーボン繊維等)を巻くことで、ネジレを防ぎ、パワー・操作性・感度を飛躍的に向上させることに成功。このX45構造を適所に導入することによって、負荷がかかった際の目に見えないロッドのネジレを抑え、ブランクス本来のパワーを発揮させることができる。
二つ目は 3DX である。
3つ目は 高密度HVFカーボン
ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワはカーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)量に着目。贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「超高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を発揮させる上で最適な素材となっている。
また、見た目にも工夫されており、リールシートはパーミング性能を高めたものとなっている。
このブラックレーベルバーサタイルシリーズで私がバーサタイル性に優れていると思った番手を紹介していきます!
ベイトは2つオススメがあります!
一つ目は、 6111MHRB!
7'を切る取り回しの良さで陸っぱり・ボート問わずカバーゲームを制する掛け調子のヘビーバーサタイルロッド。スティッフなティップを備えた高密度HVFカーボンのレギュラーファストテーパーのブランクが3/4~1oz.のスピナーベイトのスローロール、1/2oz.以上のチャターベイトやスコーンリグ、高比重バックスライドノーシンカーからライトテキサスやスイムジグ、ヘビーウェイトのジグ・テキサスなど幅広いウェイトのルアーに対応。さらにカバーやグラスのタッチ感や遠距離でのブレードの回転を感じとれる高感度も備える。独自のテーパーとネジレとブレを抑える「X45」により連続したカバーを撃ち続ける時、ロッドがしなりつつも強力な反発力がルアーを低い弾道でカバーの奥へ自動的に運んでくれるのでキャストに気を遣う事無くテンポよく撃っていくことができる。またキャスト時にはタメが効きつつもベリーから鋭く立ち上がるテーパーとバット部の「3DX」の強靭な復元力が伸び代のあるスキッピングやロングキャストも可能にし、太軸フックを貫通させるフッキング性能と掛けてからの圧倒的なリフティングパワーで容易に魚を浮かせられる。あらゆるシチュエーションで常にアングラーにアドバンテージを与えてくれる頼れる一本。 二つ目は、681MRB ! トリプルフックを備えたハードベイトとシングルフックのワイヤーベイトの使用を高次元で両立しながら、ジグ・テキサスのフィネスワーミングもこなせるバーサタイルロッド。かつてのバーサタイルロッドはクランクベイトを代表とするトリプルフックを備えたハードベイト寄りのバーサタイルロッドか、シングルフックの掛け感を重視したワイヤーベイト中心のジグ・テキサス対応ロッドに二分されていた。多くのプロスタッフが「クランクベイトとスピナーベイトを一本でこなすのは無理」と口を揃える中、高密度HVFカーボンと独自のテーパーデザインでその常識を覆した。シャロー~ミッドクランク、3/8oz.~1/2oz.のスピナーベイトやチャターベイト、11~13cmのジャークベイト等の中型ファストムービングルアーから高比重ノーシンカー、ヘビーダウンショット、ジグ・テキサスまで対応。高密度HVFカーボンを採用することでボトムタッチの感度と巻き感度を向上させながら、「X45」を搭載することによりネジレとブレを低減させあらゆる角度から振りぬいても高いキャストアキュラシーを誇る。またバット部の「3DX」が強靭な復元力を発揮し、ロングキャスト性能と掛けてからのリフティングパワーで陸っぱり・ボート問わずアングラにアドバンテージを与える使用範囲の広い1本。 この2番手がベイトキャスティングモデルのオススメです。ブラックレーベルはパワーがあることからシマノなどのロッドと比べると少し重ためです。 続いてスピニングモデルのオススメを2番手紹介します! 一つ目は 6101LMLFS ! ライトリグに生命を吹き込む繊細なティップとライトウェイトのリグをしっかり乗せるベリーとスティッフなバットでライトリグのロングディスタンス攻略を可能としたフィネスロングモデル。BL691MLMFSのキレのあるファストテーパーとは異なるBL6101LMLFSのコンセプトは「竹」。ティップからバットまで不自然な曲がりは一切なく、どこまでも美しいカーブを描く高弾性HVFの細身肉厚ブランク。細径ブランクの弱点でもるネジレやすさをティップからバット部までX45で武装することでネジレ剛性を向上させて克服しつつその細身形状からは想像もできないリフティングパワーにバット部の3DXクロスのサポーター効果が相まって掛けてからの安心感のみならずライトリグの大遠投を可能にした。ダウンショットリグ、スモラバ、ジグヘッドリグ、ネコリグ、ノーシンカーのみならず、ロングレングスを生かした2.7g前後のライトキャロにも幅広く対応し、ソリッドティップではスタックしてしまうグラスエリアなどでグラスを切りながら誘うことが出来る。またティップからバットまで綺麗にベントするテーパーがミノーからディープレンジまで潜る抵抗のあるシャッドまでの小型ハードベイトにも幅広く対応する。繊細でありながらも先端に張りをもたせたティップがリップラップなどのハードボトムでのスタックをかわしながらもシャッドの高速引きではバイトを弾かずノセるという相反する性能を見せる秀逸さと「L」と「ML]の中間のパワーバンドに位置する「LML」パワー、オカッパリ・ボート問わずスピニングを一本に絞りたいときの一本。 二つ目は、681ULFS ! ライトリグに生命を吹き込む繊細なティップとULパワーながらも魚を寄せるリフティングパワーのあるバットをスムーズなベントカーブで繋ぎ、ナチュラルな波動でバスを誘うウルトラライトフィネスロングモデル超ライトリグをはじめ表層ピクピク系や虫系、i字系ルアーなどの表層系ルアーのみならず、ミドストやボトストなどの水中の感覚的な操作が鍵を握る釣法にも対応し、繊細なティップからベリーがノー感じにならずに長さを感じさせない操作が可能。ロングレングスを生かしたロングリーダーのダウンショットやライトキャロにも幅広く対応し、ソリッドティップではスタックしてしまうグラスエリアなどでグラスを切りながら誘うことが出来る。またティップからバットまで綺麗にベントするテーパーがシャッドの高速リトリーブにも対応し、突然のバイトでも弾かず、皮一枚で掛けてもバラさず身切れせずにキャッチすることができる。 |
以上!オススメする番手を合計4つ紹介しました。どれも投げやすくバーサタイル性に優れておりパワーがあるのでこれといった一本にオススメです!!
そのほかに、スピニングで 742MHFS 今流行りのパワーフィネスにもってこいの番手もあります!
ベイトでは、7112XHRB モンスター用パワーロッドもあります!





