昨日に引き続きフィッシングショーOSAKAです
ロッドですが説明聴くのに必死で実物の画像がありません![]()
まずはバードベイトスペシャル
BH640ML
ノリーズ初となるML表記ですが、
触ったらLのティップにMのバットって感じでしたね
特徴としては他の同じぐらいのレングスよりグリップが短く、
ジャークしやすくなってます![]()
また、ティップが軟らかいのでラインスラッグが出しやすくて、
よりルアーアクションが出しやすくなっているとの事で、HB560L
との使い分けでよりジャークベイト攻略の幅が広がるロッドだと思います
続いてストラクチャーシリーズ
去年のフィッシングショーでは、ストラクチャーシリーズは
もう増えないんじゃないかなとの事でしたが、
参考出品を含めて5本のエントリー
トーナメンターのプロスタッフもいるので、必用なんでしょうね
それでは1本目
ST650M
程よいティップの張りインビジブルをかわしやすく、
程よいたわみでアクションがつけやすい攻めのロッドになっています![]()
2本目は
ST680MH
これがあったら大体の釣りができちゃうバーサタイルロッドになってます
自分は先にオリジナルの680MHを使いこんでからと思っているんだけど、
1/8~1/4ozのテキサスとかしやすいんだろうなぁって妄想しちゃいますね
3~4本目はまとめて
ST640MLS-ULFt/ST680MLS-ULft
型番長いですね~これぞトーナメンターご用達って感じですよねw
型番が長いからって言うんじゃないですよ?w
MLパワーのチューブラーバットにULのソリッドティップを持つ、
超食わせロッドだからです
640はシェイキングアクションが非常にしやすく、
680はチューブラー部分を長く作っていてよりバスがルアーを違和感なく
持っていくからライトキャロなんか非常にいい感じになるんでしょうね
それに、かなり軽いです
他社のチューブラーロッドも触っているんですが、
ダイワのSTEEZといい勝負できると思います
5本目は参考出品ですが
ST670MH-Ft
ノリーズ2本目のベイトフィネス用ロッドです
いままでのキャスト重視のベイトフィネスロッドでは攻めきれなかった
カバー攻略が可能になるロードランナーらしいベイトフィネスアイテムですね![]()
それではフィッシングショーOSAKA2012
ノリーズブースロッド編はこのあたりで終了です
次回は田辺さんのセミナー『田辺ワールド2012』ですよ![]()

