昨日、仕事帰りに本屋に寄って買ってきました
講談社BOX
鬼物語/西尾維新
相変わらずの言葉遊びで、巻を増すごとにメタになって、世界観が破たんしそうでしていない。
そういう意味では、楽しみながら読めたと言っていいでしょう。
話の内容は、ネタバレになるので詳しくは書けないけど。。。
タイトルから、忍野忍がメインと思いきや![]()
忍が語ったり、余接が語ったり、臥煙伊豆湖が語ったり。。。
猫物語(白)の伏線が。。。
最後は、八九寺が。。。
八九寺がーーーーー![]()
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しかし、最後の扇チャンと阿良々木との会話後の忍と交わした会話。。。
次巻『花物語』で、何かを起こしてくれそうな予感
と、言うか終わらなそうな予感
帰ったらまた読み返そう![]()