毎日労働に勤しんでる、どうもゼンティです
この前の日曜日、癒しを求めて旧吉野川に行ってきましたよ
(ゼ≧∇≦ン)のブログを見てくれてる方からは『また旧吉野川かよ
』
と突っ込まれそうなんですが。。。
大きいフィールドに行ってこそ自分の腕が磨かれて行くような気がしちゃうので行ってしまうのですよ
全国のメジャーフィールドに遠征に行った時にいろんな手駒・引き出しを持っていないと歯が立たないのは絶対だからね![]()
自分が目指すのは楽しいバス釣りじゃなくて楽しいバスフィッシング![]()
これですよ
そんなわけで、自分の経験値を蓄えるにはもってこいの旧吉野川![]()
この水系はいろんな表情があるんだけど
大きく分けて。。。
①旧吉野川本流
トーナメント主体のエリア。可動堰により水位の増減がある。増減が激しい日は数時間でまったく違うフィールドへと変貌する、ショアからもエントリーしやすいスポットが多い。
自分も主にこのエリアで活動をしていて、目指すはストロングスタイル
②旧吉野川上流
本流なんだけどトーナメントエリア外で、堰が閉じている時でも常に流れがあり、バスの活性が高いエリア。
両岸ともハードブッシュが多く、ショアからはエントリーしにくい。また、手っ取り早く取材が成立したりルアーテストができるので、よくプロが訪れてるエリアでもある。
③旧吉野川支流
本流に注ぎ込むクリークでそのインターセクション付近は巨大なスポーニングエリアでもある。そのおかげで回復バスの習性上、支流の上流にバスが向かう傾向がある。ボートでの侵入はインターセクション付近までなので、ショアからのエントリーが盛んである。
④旧吉野川水路
農業用だったり運河だったりと、旧吉野川に直結してる水路は多く旧吉野川の急な流れから逃げるベイトフィッシュが多く侵入しそれを追ってバスも多く入ってる。嘆かわしい事に水路でのナイトが最近の徳島での流行である。
と、4つの顔を持つ旧吉野川だけど、まだ水上でのバスフィッシングをしてないので正確ではないから、実証はこれからの宿題だ![]()
最近マジでボートが欲しいゼンティでした
あっ
釣果は3バイトノーフィッシュ、カツ丼旨かったです(謎)
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