36匹目(バス)、13匹目(ギル)、1匹目(ライギョ)
2007年9月1日(土) 13:00ごろから17:00ごろまで
昼間だが、最近ストレスがたまっていたので、釣れなくてもいいから
竿をふりたいという感じでいってみた。
水量が減っていて、秋を感じさせる感じだが、昨晩は急に寒くなった
のでターンオーバーで釣れないかなという感じがしていた。
際のところでなにかばしゃばしゃいっており、なにかと思って、
足で陸側に押してみたら、おたまじゃくしだった。大量におたまじゃくしが
陸側にきていた。その周辺には、子バスがいて、それをねらっているように
見えたが、バスやギルに追われてここにいるのだなということがあとで
考えるとそう思う。子バスはねらっているのではなくて同じ理由だと思う。
ミノーでもなげて遊んでみようと思い、数回投げてみたら、いきなりきた。
こんな昼間なのに、秋だからか。その後いつものところで遠投している
と、大きなあたり、きたと思いあげて、40あるなと思ったら、
34しかなかった。えらく太っているため、かなりの引きだったが、34しか
ないとは・・・。その後も、20センチ、30センチと釣れた。3時ごろになると
あたりがなくなったので、テキサスにして、底釣りにして移動しながらなげて
いったら、そこそこ釣れた。どろ地帯にいってなげていたら、亀がいた。
誰かがはなしたのだろうが、5,6年前にも沼の中の立ち木の上で日向ぼっこ
している亀をみたことがあった。ちゃんと生き残っているのだと思い、
びっくり。亀を見るなんて、なんかいいことありそうと思ったら。
しばらくなげていたら、強烈なあたり。竿が壊れそうなほど。
なんと雷魚だった。一昨年にも77センチの雷魚をあげたが、今回のは、
71センチぐらいだった。おもしろかった。しかし、今日は釣れた。
いいサイズのバス、いいサイズのギル、いいサイズのライギョと。
昼間でもこんなに釣れるいい時期だ。











