2匹目
2007年6月3日(日) 15:00ごろから
午前中は、やや曇りだったが、いってみた。
ちょうど4時ごろから天気がよくなって釣り日和だった。
人が多く(緑の少年団のような集まり?)、釣り人も多かった。
古代の里側にいくと、ウェダーですでに入っている人がいて、
だめかと思ったが、人はあまりいなかったのでそちらで
やることにした。水量は少なく、水面には水草が出始めていた。
水面では、まだ昼下がりという早い時間にもかかわらず、
水面は、ばしゃばしゃいっており、かなりバスの活性も
あがっていることをうかがわせた。
しかし、午前中に人が入ったあとがあり、つれなそうな
感じはあった。ウェダーでいかなかったのでつりできる場所
が少なかったが、とりあえずできるところでなげはじめた。
ばしゃばしゃいっているところがあったので投げてみると
ヒットした。子バスだろうと思いきやなかなか引きが強い。
水草がからまったからかと思ったが、近くにきても
引きが強かった。40センチ弱のなかなかの大物だった。
その後、靴ではぎりぎりかなというところにいってなげたが、
あたりは1度あったものの釣れずひきあげることにした。
靴がどろどろになってしまった(やはり、ウェダーか長靴に
履き替える労力を惜しんではいけないと実感した。)
鷹が空から下を見ながら、飛んでいたのでずっとみていたら、
水面に落ちてきて、かえるかまたは魚を捕まえて飛んでいった。
なかなか貴重なシーンを見ることができた。

