全開放水
先週の釣行2日間は
真夏の全開放水dayでした。
強烈な熱さで熱中症に気を付けながら釣りをしてきました。
そんな7/17は
全開放水で、無風でも風速3メートルぐらいの勢いでボートが流される…
魚も大変そう…
なら
流れがよれてそうな場所でしょってことで
ランガン!
でも、なかなか答えは帰ってこず
ようやく岬の裏側で
ギルが大量に溜まってて

フリックカーリー7.8の5gライトテキサスにて。
次は
スピナベをカナダ藻の上を引っ張って

Bカスタム1/2にて。
ベイトの量だったり、各場所の生命感はすごいですが、なかなか釣果に結びつかない。雨が止んでからずっと晴天で表水温は30℃を超えて上がる一方、ボトム付近に流れてる水は冷たいのか、魚は中層に浮いてる感じで、なかなか釣り難い。そもそも自分の釣ってるとこにバスおるんか不安になるぐらい反応ないしでこの日は終了。
翌日7/18は
釣り難いですがいきますかで先輩と琵琶湖へ。
前日に見つけてた、流れが通る場所にある高さのあるウィードの裏にベイトが溜まってたので、エレキベタ踏みで張り付いて、攻める。
ボトムから少し浮かしたかったので、ヘビダンでネチることに。
すると
食ってる食ってる!
トゥー(持っていって)
バシッ!
スッポ抜け…
これを何発かして…
下手くそですわで
ようやく

こんな感じで釣れました。
が
この日もマジ難しいっすわで終了。午前中はバイト数はある程度ありましたが、ミスりすぎ。ハマってないですねー。7月入ってから、ほんまに納得いく釣りができてないです。情けないです。それでもいますからね。琵琶湖には。デカいブラックが。
厳しいっす。
7月初めは
更新遅れましたが
7/2は
夏のような天気で
15t放水なのもあってか
六本柱以南はアオコが発生してました。
何やっても反応なしで激シブ。スピナベ触っただけで、それ以外4時間マジ反応ない。
ウィードの背の低いラインに流れの筋ができてて、水が集中して通ってる感じだったので、やってみると、やはり生命感あり。
これはあるやろで

ヨンパチ釣って
昼ご飯後から回収やなで
雲行きヤバし

ボートの片付け終わったぐらいで、ちょうど雨振りだして、早めの撤収で、白波も風も雨もあたらずちょうどでした。危ないところです。
この日は夏のような天気でしたね。
今は琵琶湖は全開放水で水位も頭打ちから、減水傾向に移ってます。
下流の河川では流れも早いし注意が必要そうですね。








