思いついたときに書くんで、連投します

 

高校生のときにもブログを書いてたんだけど

その時のいろんなトラブルをここで告白しておきます

 

 

まぁ基本的にプチ炎上なんだけど

1つ目は、アンチが登場したこと

 

ほんと当時は精神的に荒れてたから

まー、いろんな愚痴とか悪口を書いてたわけ

実際、あまりにもひどいから、高校でも噂になってたし

全然、友達いないのに、俺の名前はみんな知ってるみたいな

まぁみんなは、ちょっと盛ったけども。。。

 

まぁそんなブログを書いてたら

俺がブログを書くたびに、その1文1文に反論するブログができたの

お互い、どんだけ暇なんだよって話なんだけどね

 

結末はあんまり覚えてないし

当時何を書いてたかもあんまり覚えてないんだけど

きっと今見たら、自分でも引いちゃうようなことを書いてるんだと思う

とてもじゃないけど、見せれないね

まさに黒歴史

恥ずかしいとかじゃなくて、いろいろと未熟な怒りというか

まだ自分の根底に妬みとか、醜い感情があるのに気づく前って感じ

 

まぁ後悔はないんだけどね

だからこそ、今の俺がいるんだと思うし

 

 

2つ目のトラブルは、リアルな炎上

まぁ炎上といっても、10件ぐらいのコメントが来ただけなんだけど

普段のアクセス数が300前後だったんだけど

ある二日間だけ、7000と1万とかいう桁違いな数字になったことがあったの

小さいブログサイトでやってたから、瞬間的にはトップ10に入るぐらい

まぁ炎上したときのアクセス数を自慢してもしかたないんだけどね

 

今思えば、やばいやつがいるって言って

どっかにリンク貼られたりしたんだろうね

ほんとやばいやつ

 

今でこそ、インターネットは怖いよーとかいろんな人に言ってるけど

まさにやらかしてた、リアルなしくじり先生よね

ぼんやりとだけど、すごい女性蔑視なことを書いたのは覚えてる

当時は俺がモテないのは、女性が悪いって本気で思ってたからねー

 

ほんと、我ながらイタイやつ

今でもイタイやつではあるけど、笑えないイタイやつだったね

とにかく周りを見下してたし

 

そう考えると、今の俺はだいぶ持ち直したと思うよ

まぁそのきっかけが何かってのは、秘密かな

今まででも、彼女か言っておいた方がいいと思った人ぐらいにしか言ったことがないし

これからも、あんまり口にしようとは思ってないことだから

まぁ知れるのは、将来の俺の彼女だけってことにしときましょ

 

ただ一つだけ言えるのは、自分で変わろうとすれば、いくらでも変われるってこと

どこに行っても、そんなに劇的に環境とか周りの人間は変わらない

進学すれば新しい人間関係が生まれると思うかもしれないけど

そこまで希望に満ちてるわけでもない

 

まぁ数人の親友と呼べるような人に出会える可能性はあるけど

親友とばかり過ごせるわけでもないからね

 

そうなると、やっぱり自分が変わるしかないんよ

しかもすぐは変われないから、苦しい思いもいっぱいする

 

でも変われると思う

少なくとも、俺は変われて、今はすごく幸せだと断言できる

 

なんかメッセージ性が強くなりすぎた気もするけど

まぁ寝ぼけながら書いてるんで、気にしないでください

 

 

あー、シャワー浴びるのがめんどくさい

ふと自分の書いた記事を読み返しながら

このブログってどれぐらいの人が見てるんだろう

 

一応、ツイッターからもリンク飛ばしてるから

フォロワーとかも見てたりするのかな

別に見てもらって構わないんだけどね

じゃなきゃ、そもそもリンクを貼るわけもないからね

 

そもそも見られたくないことは書かないし

まぁツイッターはどうしても見たくない人にも見えちゃうから

こっちは、わざわざ普段つぶやかないことととか

つぶやきじゃ足りないことを書いてるという感じかな

 

ただ、自分が面白いなって思うのは

割と好きに書いてること

ツイッターもだけど、あんまり自重してない

 

高校生のころとかは、普段言えないような怒りとかを書いてることも多かったけど

あの時に比べたら、別に怒ることもあんまりないし

割といろんなことで話してるし。。。

 

 

ほんと、昔に比べたら怒ることがなくなった

そりゃイラっとすることとかはあるけど

別に普通の人間なら、これぐらいあるでしょってレベル

 

昔は普通の人間の数倍は怒ってたからね

毎日、何かにイライラしてた

 

家族に対する反抗期がなかったってのもあるんだろうけど

とにかく他人に対する反抗はしてた

 

でも根性がないから、それはブログでこっそりやるの

ダサいけど、それが精いっぱいだったんだろうね

 

反抗期があるって幸せなことだと思う

感情を表に出すって、信頼がないとできないことだし

形こそ反抗だけど、結局は甘えてるんだと思う

だって普通だったら、反抗する人間は無視するじゃん

それでも反抗できるってのは、反抗してもそばにいてくれるっていう信頼の裏返しでもあると思う

 

もちろん、すべての人がそうとは限らないけど

俺に反抗期が来なかったのは、家族を信頼してなかったからだと思う

それでもいろいろ甘えてきたんだけどね

特に金銭的には、今でも甘えてる状態だしね

 

まぁいろいろあったし、そんな高校時代だったから友達もいないけど

だからこそ今の俺があるんだと思うし

 

まぁだいぶひねくれちゃったとは思うけど

ひねくれたからこそ、俺をLikeでもLoveでも好きって言ってくれる人がいるんだと思う

 

こんな見た目で、普通の人だったら

いよいよ救いようのない地味さだったと思う

 

憐みの目で見る人もいるかもしれないけど

このひねくれようを見て、笑ってくれれば、俺はそれが一番の幸せとかいう

好感度アップの言葉でしめときましょう

最近、自分の天職は何かを考える。

もちろん、今の仕事が嫌ってわけじゃない

ただ、俺みたいなのがいていいのかとか思うことはある。

 

基本的に俺は、長いものに巻かれる性格だけど

同時にそれがすごく嫌いでもある。

 

いや、みんなそうなんだろうけど

そういうのをうまくやりくりするのが下手。

 

確実に今の職場では、俺みたいなのは少数派だろうし。

 

 

で、そういうしがらみがない仕事って何かなって考えたときに

こうやって、ものを書くってのは、昔から好きだし

日ごろ、いろんなことを考えたり思ったりはする。

 

そして、それを人に伝えるのが好きだなって思う。

 

それを聞いた人が、「そんな考え方もあるのか」ってびっくりしたり

「そんな真剣に考えなくても」って笑ってくれたりすると、すごくうれしい。

 

そう考えると、何かを書くってのが天職なのかなと思ったり。

ただ、こういうのってお金にならないのがなー。

 

だからって、書きたくもないことを書きたくもないし。

 

結局、お金を稼ぐってことは

自分がしたくないこともやるってことだからね

 

そりゃ好きなことが仕事なのがベストだけど

仕事であり、趣味ではないわけだから

したくないこともやらないといけない。

 

もし、ライターになったとしても

おそらく締め切りとか、嫌な部分も目に付くようになるんだ。

 

そう考えると、好きか嫌いかよりも

才能があるかないか、ってことの方が

天職かどうかの基準になるのか。

 

 

最近思うのは、才能のうんぬんよりも

いろんなことを好きになれることの方が大事だってこと。

 

特に、勉強みたいないかにもやらなきゃいけないことを

大好きでやってる人もいっぱいいる。

 

大好きでやった結果、いい大学に行く人もいる。

 

だったら、勉強好きなやつの方が得じゃんって思う。

 

ということは、勉強できるか否かよりも

勉強を好きかどうかの方が重要なんじゃないか。

 

最近、いろんな受験生の愚痴を聞くけど

自分はそんなの思ったことなかったし

受験は割と楽しくやってたから、びっくりする。

 

好きなものをこそ伸びるというじゃん

だったら、全部を好きになれば、全部伸びるんよ

まぁ理想論だけどさ。

 

でも、才能はなかなか増やせないし

だったら好きなものを増やす方が、合理的じゃない。

 

その根底にあると思うのが、好奇心。

いろんなものに興味を持つ。

そして好きになる。

 

それが、人生を楽しく生きるコツの1つなんじゃないかと俺は思う。