春の東京湾は、餌となるベイトの種類が多種多様となります。
バチ抜けのゴカイ、コノシロ、川へと遡上してくる稚鮎、ボラ、ボラの幼魚のハク、片口イワシ、その他諸々の稚魚達、もちろん甲殻類も数に入れればキリがありません。
しかし、海のゲームフィッシュ全般に言えることは、その時最も数が多く捕食しやすい餌に専食する傾向が強いということです。
今年は特にイワシの数が非常に多いという気がします。定期的にガイドで海に出てみると、その時のイワシの動きがシーバスの活性、群れの動きを大きく左右している気がします。
今回海に出てみると数日前調子の良かった場所に入り、GARMINのライブスコープを当ててみてもベイトの姿がまばらで、シーバスのあたりも単発でした。
何度かポイントを変えるうち、暗くなってからのポイントでイワシの群れを発見するとシーバスは73cm70cmを頭にコンスタントに釣れ続き、ヒラスズキの65cm混じりで面白い釣りをしていただきました。
オールリリースありがとうございました。
※釣果情報は日程をずらした投稿です。














