春の東京湾は、餌となるベイトの種類が多種多様となります。
バチ抜けのゴカイ、コノシロ、川へと遡上してくる稚鮎、ボラ、ボラの幼魚のハク、片口イワシ、その他諸々の稚魚達、もちろん甲殻類も数に入れればキリがありません。
しかし、海のゲームフィッシュ全般に言えることは、その時最も数が多く捕食しやすい餌に専食する傾向が強いということです。
今年は特にイワシの数が非常に多いという気がします。定期的にガイドで海に出てみると、その時のイワシの動きがシーバスの活性、群れの動きを大きく左右している気がします。
今回海に出てみると数日前調子の良かった場所に入り、GARMINのライブスコープを当ててみてもベイトの姿がまばらで、シーバスのあたりも単発でした。
何度かポイントを変えるうち、暗くなってからのポイントでイワシの群れを発見するとシーバスは73cm70cmを頭にコンスタントに釣れ続き、ヒラスズキの65cm混じりで面白い釣りをしていただきました。
オールリリースありがとうございました。

※釣果情報は日程をずらした投稿です。













親子で釣りに来てくださり、お友達も一緒に東京湾シーバスに挑戦していただきました。

お父様はシーバスはもちろんオフショアの名手、ヒラマサ、マグロ。ジギング、キャスティングでも実績は抜群です。

息子さんとお友達は学生生活で忙しく、なかなか釣りに行けないので、お父様の計らいでシーバス釣行となりました。

このシーズン湾奥には多くの良型のカタクチイワシが入り、多くのシーバスはこのベイトの動きに左右されます。

私のボートにはGARMINのトローリングモーターとライブスコープが搭載してありますが、このイワシの群れを探しシーバスへと辿り着くのには大変役に立っています。

最初のポイントで、すでに入れ食い状態となり、息子さんは最終的には一人で16本ものシーバスを釣り上げました。

この入れ食いは次のポイント、そしてまた次のポイントでも続き、結局30本以上のシーバスをキャッチすることができました。

息子さん達に最高のプレゼントとなった1日でした。

オールリリースありがとうございます。


※釣果情報は日程をずらした投稿です。













中の人、4/10は暴風雨の中、野池へ陸っぱりバスに行ってきました!

海を計画していたのですが、悪天候で出船中止。

バスはレンタルボート釣行も考えたのですが、準備が間に合わなそうなので手軽な陸っぱりに。

  

バスは台風なみの悪天候でも釣りが成立するのが、釣行出来る日が限られたアングラーにはいいですよね!

時間も自由なので途中で道の駅寄ったり直売所寄ったり満喫していい休日でした^^

 

写真の説明はありません。

 

 

イチゴ、テキストの画像のようです

 

 

イチゴ、テキストの画像のようです