たぶん他人から見たら、何不住なく生きてきたと思われる人生

嫌なことから逃げて、何もせずに自分で決断せずに生きてきた
そして今になって、一人で苦しくて誰にも頼れなくて苦しい
今までは周りの人間に依存しながらうまくやって行った

でも他人に依存することができなくなった
それが嫌なことに思えてきてできなくなった
一人でなんでもしようとするけれど、できなくて挫折して投げ出して
逃げてそんなことしていたら、人間からも逃げ出してしまうようになった

逃げ場なんてなくて、会社休んでも何も変わらないし
仕事をしても何も変わらない
こんなこと書いても何になるんだろうと思ってるけど、やらずにはいられない
何かしていないと本当に自殺する

空っぽの人生だった
ただ与えてもらえるだけで、誰にも何もしない
こんな人間どうして生きているんだ

アニメとかマンガの世界ばかり見て現実から逃げて
どこに行けば逃げられる
どうすれば?という答えはない
だから自殺する人テロするときの気持ちが少し分かった気がする
でも、本当はそんなことわかるわけがない
どうしてそんなことをしようとする理由

自分は何も積み重ねてこなかったし、何を経験しても何も感じなくて時間が過ぎることだけ考えていた
いまさら人を頼ろうと恋人結婚相手を探そうにも、自分を伝えることが出来ない
嘘だけしか
自分自身というものが分かっていないのに、どうやって伝えればいいのか
行動で示すことすら出来ない
表現のしかた、自殺しか思いつかない
自殺のことしか頭にない
でも苦しい
死にたい
この気持ちをそらすことの出来るものがなくなってしまった

何が原因だったのか
自分に嘘をついていること
嘘をつく人生
逃げ癖
今までの自分を捨てよう
くそみたいな人間がちょっとクズになっても誰もなんとも言わないだろう

辛いのは親に嘘をついてきたこと
会社でなんともないとか、適当にごまかして
でも何も言わずに聞いてくれた

本当は今の会社を出て、一からやり直したいなんて馬鹿なことを考えている
中学卒業したら変わろうとか、転向したら今までの自分は変わるとか
何もしないくせにそんな妄想をずっと続けてきた
会社を辞めたらたぶんおしまい
30年も妄想抱いて何もしてこなかった、その付けが今来ている
自分は変えられないけれど、自分の時間を犠牲にして何か進めよう

もう他人も犠牲にしよう
他人に下手に出るのも止めよう、相手のためとか下手に出て許してもらおうなんて
馬鹿のことは止めよう
こっちの言い分押し付けて、相手の言い分は聞くだけ
自分を守りながら生きよう
無理とかそんなのもう考える状況じゃない、出来ないことはできないし
やりたくないことはやりたくない
ただ、その場でわからない逃げることは止めよう
どうするかをその場で決めよう、その場でわからなければ、わからないという答えを返そう
それで相手が困ろうが知らない
俺は相手の奴隷じゃないんだから、その問題は彼が片つけるだろう