日経の広告欄に掲載されていた。その日の帰りに思わず購入。
ぐるなびにて営業年間MVPを獲得し、その後連続60ヶ月目標達成した営業ウーマンが著者。
冒頭は、まず夢にまつわる一般的な考えを全否定するところから始まる。
そして、夢とは何か、どう立てるかを説明する。本書では夢は7つの要素から考えろとあり、この視点は思わずなるほどと頷いてしまった。
そうして、夢の達成に向けた設計図作りから、挫折しない仕組み、注意点について著者自らの経験を元に解説している。
本書は著者が語っているかのような語調で書かれており、類書の固い雰囲気に馴染めない人にはよい取っ掛かりとなるだろう。
最近は、本書のようないわゆる口語体形式のものが増えてきており、読み易さに工夫がされてきている。
しかし、本書はそれが逆に仇になっている気がする。
まず、読みにくい。あまりにも砕けすぎていて全体がぼけている。また、著者の長所とされている元気なノリで書かれており、正直読んでて疲れる。
また、内容も分かりやすくしようとしすぎたためか、大事なところが埋没し分からない。
読者の中には「分かったけど、具体的には何をすればいいんだ?」という疑問がでるような不安がある。
最後に、まとめのページを作るとか等があれば本書は良くなったかもしれない。
正直、本書は定価で買うことはオススメしない。
ダイヤモンド、もっとしっかりして欲しい。
ぐるなびにて営業年間MVPを獲得し、その後連続60ヶ月目標達成した営業ウーマンが著者。
冒頭は、まず夢にまつわる一般的な考えを全否定するところから始まる。
そして、夢とは何か、どう立てるかを説明する。本書では夢は7つの要素から考えろとあり、この視点は思わずなるほどと頷いてしまった。
そうして、夢の達成に向けた設計図作りから、挫折しない仕組み、注意点について著者自らの経験を元に解説している。
本書は著者が語っているかのような語調で書かれており、類書の固い雰囲気に馴染めない人にはよい取っ掛かりとなるだろう。
最近は、本書のようないわゆる口語体形式のものが増えてきており、読み易さに工夫がされてきている。
しかし、本書はそれが逆に仇になっている気がする。
まず、読みにくい。あまりにも砕けすぎていて全体がぼけている。また、著者の長所とされている元気なノリで書かれており、正直読んでて疲れる。
また、内容も分かりやすくしようとしすぎたためか、大事なところが埋没し分からない。
読者の中には「分かったけど、具体的には何をすればいいんだ?」という疑問がでるような不安がある。
最後に、まとめのページを作るとか等があれば本書は良くなったかもしれない。
正直、本書は定価で買うことはオススメしない。
ダイヤモンド、もっとしっかりして欲しい。