監督:ティム・バートン
出演:フレディ・ハイモア、ジョニー・デップ
ストーリー:
世界中で人気のウィリー・ウォンカのお菓子は完全非公開の工場で作られている。ある日ウォンカは(ジョニー・デップ)は自社のチョコレート中に5枚だけ金色のチケットを同封。それを引き当てた子どもと保護者1名を工場に招待するという。家族思いの少年チャーリー(フレディ・ハイモア)はそれを引き当て、他4人の子どもたちとともに工場に招待されるのであった。
■濃いキャラクターの子どもたち
チャーリーとチョコレート工場は自分の周りでもほとんどの人が観てる人気作品。ティム・バートン監督らしいポップなファンタジー・コメディ映画です。子どもが持つ、というよりも子どもらしい悪戸さを象徴するバラエティーに富んだキャラクターが登場します。この映画に登場する子どもはチャーリーを除いて本当に生意気というか「嫌な感じ」。子どもをこんなに悪く描く映画は中々ないのでは??(いじめっこを除く)オーガスタス汚ない!と思ったのはぼくだけではないハズ。
そんな中でも個人的には好きなキャラクターが勝利にこだわる少女"バイオレット"。強烈なインパクトを残しました。これまでにもスポーツ等で数多くのトロフィーを獲得し、今はガムをかみ続けるという新しい記録に挑戦している凄いんだか凄くないんだかわからない彼女。母親とお揃いの服装ながらも堂々とした立ち振る舞いは何かやらかしてくれるという期待がもてます。チョコレートを溶かしてしまうガムを噛んでる所が面白いですよね。劇中のウォンカも嫌悪感を露にしてました。
■パロディも色々
2001年宇宙の旅以外にもどっかで観た様なシーンがちらほら。そういうシーンに着目してみるのもおもしろいかもしれません。

