こんにちは
元塾講師のたくです。
いきなりですが、
中学生って本当に
勉強しないんですよね。
あなたの息子さんも
その内の1人ではないでしょうか?
なんで勉強しない?
なんでやる気が出ないの?
と悩んでいることでしょう。
私も塾講師をしている時
ずっと悩んでいました。
宿題はやらない
プリントは白紙
なんでなんでなんで?
どうやったらどうやったら?と
頭の中が
「不安」「焦り」「いらいら」
でいっぱいでした。
でも、ある時気づきました。
試行錯誤している中で、
スタンプカードを作り、
点数が良かった子にスタンプを押す
という提案をしたんです。
この提案をしてから
生徒はみんないつもと
違うようになりました。
みんな問題に向いて、
必死に手を動かしてるんです。
これを見て、そういうことかと
気づきました。
ここで質問なのですが
あなたは
人間の行動原理って
聞いたことありますか?
人間が行動するための理由です。
私が提案したことは
まさにこれだったんですよね。
これをあなたも知り、
実践できれば、
私の生徒のように今日から
ガラリと変わりますよ。
自分から机に向かい、
宿題を解き始めるでしょう!
これを見たあなたは
「不安」から解放され、
「安心」を手に入れることが
できます。
もし、息子さんのことで
不安にならないという方がいましたら
この先は読まなくても大丈夫です。
ただ、不安になるという方は
読んで下さい!
読まないと!あなたが知らないと!
息子さんのやる気はいつまでも
平行線、むしろ落ちるかもしれません。
こうなってからでは
遅いです。
ずっと不安が付き纏います。
上がったやる気はすぐ落ちますが
下がってしまったやる気は
上げるのに時間がかかります。
下がりきってしまえば
テストで0点でも何も思わなくなります。
ここまでくれば
取り返しがつきません。
なので
今のうちにしっかりと
やる気をあげましょう!
息子さんについて本気で悩んでいる
あなたにだからこそ
是非知ってほしいです。
簡単に
息子さんのやる気をあげる方法
ではお教えします。
それは
『ご褒美をあげる』
ということです。
そんなことでいいの?
と思ったあなた!
これが大事なんです!
冒頭で少しお話しした
人間の行動原理覚えていますか?
人間が行動する理由でしたよね。
これには主に2つあり
A 快楽を得るため
B 痛みを避けるため
という理由があります。
快楽を得るというのは、
例えば、仕事をすると
お金がもらえ、そのお金で、
おいしいものを食べたり(快楽)
素敵な場所に行ったり(快楽)
欲しいものを買えたり(快楽)
ということです。
お金がもらえないなら
人間は働かないでしょう。
痛みを避けるというのは、
昔で言う奴隷と同じです。
働かないと、
ムチで叩かれる(痛み)
食べ物をもらえない(痛み)
生きていけない(痛み)
この痛みを避けるために
嫌々働いていたわけです。
つまり、お子さんに
勉強をさせるためには、
快楽を与えるか、
痛みを与えるかの
どちらしかないのです。
そして、やる気があがると
痛みを避けるというのは、
昔で言う奴隷と同じです。
働かないと、
ムチで叩かれる(痛み)
食べ物をもらえない(痛み)
生きていけない(痛み)
この痛みを避けるために
嫌々働いていたわけです。
つまり、お子さんに
勉強をさせるためには、
快楽を与えるか、
痛みを与えるかの
どちらしかないのです。
そして、やる気があがると
考えた場合、
A 快楽
ですよね。
だから、
子供に勉強させるためには
快楽が必要なんです。
そして、この快楽はまた2つに
分けることができます。
❶短期的欲求
❷長期的欲求
今回は❶短期的欲求について
お話ししたいと思います。
❷はまた今度お話しします。
では、
短期的欲求とはなんでしょう?
すぐに手に入る快楽です。
勉強でいえばまさにこれが
ご褒美なんです。
勉強すればゲームができる
いい点をとれば褒められる
いい点をとればスタンプがもらえる
ご褒美といっても何かを買ってあげたり
しなくてもよくて
スタンプを押してあげるだけでも
変わります。
何でもいいので
息子さんが頑張って良かったと
思える快楽をあげましょう!
今日はここまでです。
この画面を閉じる前にまずは
手帳を取り出して
「ご褒美」と書きましょう。
そして、どんなご褒美をあげるか
考えてみて下さい。
例載せておきます!
「4ページ解いたら
テレビ見ていいよ」
小テスト満点になったら
スタンプ押してあげて
貯まったらピザ
テストで何位以内なら
ゲームを買ってあげたりです。
ご褒美を上手く使っていきましょう!
最後まで読んで頂き
ありがとうございます。
質問等あればいつでも
コメントお待ちしてます!
また次回お会いしましょう!
