【NBA速報】LAL vs. SAC:レイカーズが2位でPO進出へ!!
現地時間13日に行われたロサンゼルス・レイカーズ対サクラメント・キングスは、レイカーズが第4Q終盤にコービー・ブライアントの3Pで同点に追いつきオーバータイムに持ち込み、116-108で勝利した。
これによりレイカーズはウェスタン・カンファレンス2位を確定させ、プレイオフ・ファーストラウンドでは、7位でレギュラーシーズンを終えたニューオーリンズ・ホーネッツと対戦することが決まった。
第4Q残り4.8秒に同点としたレイカーズは、オーバータイム第1ピリオドに入ると、序盤から試合をコントロール。すぐにリードを奪い、難なく最終戦を勝利で終えた。
レイカーズはブライアントが36得点、ラマー・オドムが22得点を記録した。
一方のキングスは、今シーズンを最後にアナハイムに本拠地を移転させることになる。
キングスとして最後の試合に敗れた後、選手、コーチはファンの声援に応えた。
ポール・ウェストフォルHCは、「サクラメントを代表するチームでいられたことに誇りを持っている。チームの成績はアップダウンが激しい時期もあったが、この土地のファンは、それでも我々をサポートしてくれた」と、ファンに感謝の意を示した。
キングスはマーカス・ソーントンが33得点、タイリーク・エバンスが19得点を記録した。
最終戦を終了したNBAは、今週末からプレイオフが開幕となる。
混戦を極めたウェスタン・カンファレンス順位は、以下の通りとなった。
1位:サンアントニオ・スパーズ
2位:ロサンゼルス・レイカーズ
3位:ダラス・マーベリックス
4位:オクラホマシティ・サンダー
5位:デンバー・ナゲッツ
6位:ポートランド・トレイルブレイザーズ
7位:ニューオーリンズ・ホーネッツ
8位:メンフィス・グリズリーズ
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有名な動画ですが…
なんだか、この動画を見る度にいつも思うのですが…
↓↓↓
みんながこんな事できたら
バスケットはどうなっちゃうんだろう。。。
(笑)
では、今日も一日頑張りましょ!
【NBA速報】SAS vs. LAL:レイカーズが連敗を止めるもA・バイナムが負傷!!
現地時間12日に行われたサンアントニオ・スパーズ対ロサンゼルス・レイカーズは、コービー・ブライアントが27得点、ラマー・オドムが23得点、パウ・ガソルが17得点、17リバウンドを記録し、レイカーズが102-93で勝利。レイカーズがウェスタン・カンファレンス2位でプレイオフに進出するためには、同13日のサクラメント・キングス戦に勝利するか、ダラス・マーベリックスが同日の試合(ニューオーリンズ・ホーネッツ戦)に敗れる必要がある。
既にウェスト1位通過を決めているスパーズは、ティム・ダンカン、マヌー・ジノビリー、トニー・パーカーに休養を与えたが、レイカーズが勝負を決定づけられたのは第4Q終盤だった。
レイカーズは連敗を5でストップ。しかし、アンドリュー・バイナムが、スパーズのデュワン・ブレアーの足の上に乗った際に膝を過度に伸ばし負傷するアクシデントが発生。
最終戦が行われる同13日にMRI検査を受ける予定となっているものの、最悪の事態を想定せざるを得ない状況にある。
フィル・ジャクソンHCは、「彼の膝の状態が良くない場面は何度も見ているが、チームにとっては心配ごと」と、表情を曇らせた。
2008年のファイナルの際、インサイドのディフェンスで頼りになるバイナムを欠いたレイカーズは、ボストン・セルティックスに敗れ、優勝を逃した。
3連覇達成のためにはバイナムの力が必要となるだけに、軽傷であることを祈っていることだろう。
一方のスパーズは、敗れたとはいえ、ビッグ3不在でもレイカーズを苦しめられる程の選手層を誇っていることを証明してみせた。
ジョージ・ヒルは、「チームに優れた選手が多いってことを証明出来たと思う。出来る限りのプレイを実行出来れば勝てると思っていた」と語った。
スパーズはゲイリー・ニールが16得点、ブレアーが12得点、11リバウンド、ヒルが11得点を記録した。
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