デアゴスティーニの「籐でつくる小物とバッグ」を始めてから、書店で週刊○○シリーズを目にすると気になるようになりました。今までにも「ピーターラビットキルト」や「かわいい刺しゅう」を買っています。でも創刊号だけで満足してしまい、続けていません。

 

 

そして、先日、「はじめてのレザークラフト」と「樹脂粘土で作るミニチュアフード」の創刊号を買ってしまいました。すっかり「いいカモ」になっているかもしれません。楽しいから良いのですがニコ

 

 

以前から籐のカゴにレザーを組み合わせると可愛いだろうなぁと思っていましたが、レザーの扱い方が分からず、独学で覚えるのは難しそうだし、道具を揃えるのも大変そうだし、と思っていたので、「はじめてのレザークラフト」は見た瞬間やりたいと思いました。でもカービングや染色など、わたしの興味のない工程もあるようなので、継続して買うかは決めていません。

 

「ミニチュアフード」の方は可愛かったのでついでです。創刊号はお安いですし、この号だけでクロワッサンが作れるそうですラブラブ

 

これからも籐細工は続けますが、「籐でつくる小物とバッグ」はそろそろ(60号くらいで)卒業しようと思っています。前にも書きましたが、最近の内容の薄さ・進度の遅さのため、90号まで継続するモチベーションが下がってしまいました。まだまだ知らない技法はあると思いますが、今までに習った技術だけでも、自分の作りたいタイプのカゴは十分作れるようになりましたほっこり