ういろう(外郎)ういろう(外郎)うるち米粉にもち粉などを混合して砂糖を加え、少量ので煉(ね)り、箱に流して、せいろうで蒸したお菓子です。はじまりは鎌倉時代のようです。当初は黒砂糖を使っていたので、色が薬の外郎に色が似ており、「外郎(ういろう)」という名前が付けられたといわれています。その後白砂糖を使うようになって色は似ていないものになりましたが、名前だけはそのまま残ったとのことです。参考元サイトhttp://www.zenkaren.net/_0300/_0301/_030101