adidasのバスケットシューズで初代スエードをブラックスターと言ってしまいましたが、間違っていたので訂正します。フランス製での話でした。
 
adidasの初代バスケットシューズは、西ドイツ製で1960年に販売されたオールラウンドというシューズだとされています。
こちらがその初代オールラウンドです。
ただしソールはローマと同じような形状となっており、必ずしもバスケット用とは言えません。
 
 
 
ちなみにこちらは1969年のカタログに掲載されたオールラウンドです。
 
ほぼプロモデルに近い形状になっています。
ソールはそのままですが・・・
 
もちろん西ドイツ製です。
 
オールラウンドはそのまま70年代にも発売されていた訳ですが、これとは別にバスケットシューズが誕生します。
 
 
 
 
それがこちらの西ドイツ製のシューズ。
1964年販売の「バスケット」です。
 
どちらかというとレスリングシューズに近い形状ですね。
 
 
 
 
 
同じ「バスケット」においてスエード製も販売されました。
それがこちらのバスケット・スエードです。
 
上のモデルと同じですが、つま先にステッチが縦に入るのが特徴です。
 
 
 
 
そしてフランス製で室内競技用として同じ1964年に販売されたのがこちら。
 
初代スーパーグリップです。
スーパースターの発売5年前に誕生しています。
ただしバスケット用とはなっていなかったのが現状です。
 
 
 
そして1969年、西ドイツ製で販売されたのがこちらのバスケットプロフィ!
 
最近復刻され、色々な色のものが販売されていますのでご存知かと思います。
もちろんローカットもあります。
特徴はつま先の穴ですかね。