
でも、大ちゃんのカレンダーが、タキシード仮面・・・もとい、タキシードと薔薇に変わりました。

前の続きです。
挨拶で一つ
馬場ちゃんの声がでかいので、大ちゃん、歩み寄って馬場ちゃんからマイクを取上げ 、
「無でやれ」みたいなジェスチャー

馬場ちゃん地声で会場にご挨拶。
まあ、半分までしか埋まってませんから、聞こえましたが。観客はゲラゲラ笑いながら、二人を見てます。
お二人とも、スラリとして背が高く

「カオちっちぇー
」 「足長ーーーい
」 まあ、眼福、眼福。生大ちゃんは、8回目、
、生馬場ちゃんは3回目
ですが、イケメンの破壊力に、大脳新皮質は融解状態
三木さんから「一言」を促された二人。
でも、明らかに馬場ちゃんは緊張した様子。やはり、先代手塚は怖いのか
言葉数は多くはありませんでした。が、大ちゃんの話に、体ごと向き直って耳を傾け、うなづき・・・となんだか可愛らしく、微笑ましかったです。大ちゃんはと言いますと・・・・。私が見た大阪試写の大ちゃんは大人しく、口数もそう多くはなく、今まで見た大ちゃんとはちょっと感じが違って見えました。
福岡では、思いの丈を真摯に、熱っぽく語ってくれてましたね。
それから、大ちゃんがいつも心に掛けている震災のこと。自分達の笑顔や仕事で勇気や笑顔を届けたいというようなニュアンスの言葉だったですかね。
大ちゃんがずーとしゃべってるのを、皆で聞いてて、急に
「俺ばっかしゃべってるから!馬場ちゃんのファンも遠くから来てるんだからなんかしゃべろ!」
と馬場ちゃんに水を向けると
「質問してもいいですか?」
になったんだっけ

爆弾発言ですよ
例の
意訳すると、 「虹色」からまお君とラブシーンやってて、ほんとに好きになったりしないのか
と、思いっきり言葉選びながら、でも引かないぞ
という意気込みに燃えて
もう、会場中、拍手喝采と大爆笑でした。(だから、大ちゃん答え易かったのかな
)「冗談交じりか、はぐらかして終わりだろう」 位に思ってた私の耳に飛び込んできた答えは、
少し、間があって、
「普通に好きだよ」って。「弟みたいに可愛いし」
え

なおも馬場ちゃん、
「恋愛感情みたいな好きのことで (だったかな) ・・・」
「そりゃ、恋人同士を演じてるときは本気で好きだよ (のような) タクミのこと愛してるとおもってるから」
で、馬場ちゃん、反撃くらいます。
お前はどうなんだ、と
馬場ちゃん、人に聞いといて自分がごまかせ無いと思ったか、
「した後は、5分くらい顔が見れなかったし、それ以上やったら俺どうなっちゃうんだあって」
「そっちのが本気ジャン」みたいなこと、大ちゃんに言われて照れてましたね。
「だから
、だからどうなのかな、と思って」ココからの大ちゃんの答え。照れもせず、ごまかしもせず一生懸命説明してますが、使用される言葉が
「好きだよ」「愛してるんだから」「本気で」など、告白文か
ってくらい熱い言葉です。馬場ちゃんも、何とか「本気で好きになってもおかしくない」という結論にもって来ようと、客席に横向いて、二人が攻防

観客は、拍手喝采と大爆笑の渦。
三木さんは微笑みながら見守ってるという・・・。
でも、大ちゃんは本当にまお君のこと可愛いと思ってるんだろうことは、「美貌」以降のメイキング見ても明らかで、まお君見る目が優しいのね。あんな大きなオメメで、ウルウル見上げられれば、可愛くないわけないか

その後も色々絡んでくる馬場ちゃんに、大ちゃんが
「帰れ
」って
馬場ちゃん 「今来たばっかなんだから、いやだ」
すると、タイミングよく、三木さんが、何か取りに袖へ。
馬場ちゃん、勘違いして
「あーー、三木さーーん」
って。そこで、又会場大爆笑。
コレは1回目だったか2回目だったか、
「4年も一緒に演じてればお互いの考えてることが分かりますよ (観客の方に)、ねー
」私達が、肯かず、じーーと見てると大ちゃん
「ここ、うなずくとこ
」その後、馬場ちゃんが説明が愚だ具だになったときも
「今皆さんの頭の上、はてなマークが並んでたよ」
など、馬場ちゃんと漫才のような会話。
そこで私は気づいてしまった
「トーク、長くね
」私の正面には、三木さん。ずっと時計を気にしていらっしゃるんです。でも、止めさせようとはしない。
最後だから、と私達にたくさんお話聞かせてくださったんだー、と気づきました。
そう感じると終わって欲しくないという気持ちと、まだ1回目なんで、「青空」もちゃんと見たいって気持ちと。
ちょっと長くなったんで更新
