更新を中々出来なくてすみません。Suns5124です。NBAのニュースはオフシーズンなのであまりないですが、ブラッチとバーンズの契約のニュースがありました。
アンドレイブラッチは、昨シーズンの途中からウィザーズのチーム構想から外れ、FAになっていましたが、ブルックロペスの控えとしてネッツに拾われました。
211cm119kgと非常に体格に恵まれたプレイヤーで、体格の割にクイックネスもありランニングゲームも対応出来ます。
長所はやはりオフェンスの個人技。ミドルレンジシュート、ハンドリング力はガード並の実力で、自ら得点をクリエイトする事が出来ます。体格を生かしたポストプレーも素晴らしく、スピンやフェイクもスムーズでいいポジショニングを取ったら確実に得点出来ます。二シーズン前のシーズン終盤では、平均25ptsという高い得点力を発揮し、将来有望と目されてきました。
短所は性格が自己中心的でロッカールームでトラブルを起こしやすいこと。ウィザーズでもチームメイトとのトラブルが何度もあったようです。
またプレーも自己中心的で、シュートセレクションが悪く、オフェンスの流れを崩してしまう傾向にあるようです。ハンドリングが良いためか、無駄にドリブルをつきたがり、その結果ターンオーバーにつながってしまうことも。最大の短所はやはりディフェンスへの意識がとてつもなく低いことです。一対一になったときもしっかり身体を寄せないこともあり、あっさり抜かれてしまう場面が多々あります。相手のドライブに対するヘルプもかなり遅く、せっかくの体格を生かしきれていません。ディフェンスへの戻りも遅く、完全にディフェンス面では穴になってしまいます。
幸いなことにネッツはブラッチとは正反対のタイプのエバンスとも契約しましたから、先輩のエバンスからディフェンスを叩き込まれれば、大化けする可能性もあります。
しかし、ネッツのヘッドコーチのエイブリージョンソンが一番嫌いなタイプのプレイヤーでしょうから、ヘッドコーチと衝突するとチームの雰囲気が悪くなってしまうかもしれません。早急に弱点を克服していかないと、中々プレータイムは貰えないと思います。
http://www.nba.com/playerfile/andray_blatche/
http://m.youtube.com/watch?v=24cWpiIjoc4
http://m.youtube.com/watch?v=S36LRMinUww
この動画はかなりひどいですね。
さて、レイカーズのバーンズはクリッパーズと契約しました。
http://www.nba.com/playerfile/matt_barnes/
バーンズはかつてコービーとデッドヒートを繰り広げたような素晴らしいディフェンダー。スリーもそこそこ安定していて、シュートが不調でも積極的にオフェンスリバウンドに絡んでいく選手です。
チームが逃げ切りたいときに、二番にバーンズ、三番にヒルという起用法があるかもしれません。SGがアンダーサイズなので、二番を守れるウイングが二人になったのは大きなプラスでしょう。
また、二番にバトラーをおき、三番にヒルさんかバーンズを置くことで、
大型ラインナップを敷くことも出来るようになります。バトラーはアウトサイドのシュートとベースラインのカットイン、ステップバックが持ち味ですから、バーンズやヒルとも被らずいいコンビが期待できそうです。
http://m.youtube.com/watch?v=aODnXqy7YwU
このビデオのようにかなり熱くなりやすいですが、クラッチタイムでも頼りになり、クリッパーにもフィットすると思います。
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