お「今日から学校かぁ~・・・・・ファ~・・・・。」


眠そうに道を歩いてるところ・・・・・


山「君!転校生!?」


お「はい!植野桜です!」


山「そーかそーか!俺、山里智士(やまざとさとし)だ!」


と、おう子の背中を、ポンポンっとたたく。


お「おう子って呼んで!」


山「よし!俺山ちゃんって呼ばれてるから。」


お「うん。よろしく!」


二人はいっしょに、学校へとむかいました。


先「今日から、この学校にきた、植野桜さんだ。」


お「はじめまして。」


山「あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」


先「どうした、山里!」


山「おう子じゃねーか!同じクラスだったんだなぁー!」


回りの人は、クスクス笑って、


み「植野さん!よろしくね!」


と、一人の少女が。


み「私、森岡美野里!(もりおかみのり)みー子って呼んで!」


お「うん!おう子って呼んでね!」


今日のおう子は、いつもより笑顔で、友達が沢山創れた一日でした。