・・・・・・・ピコピコ、ピコピコ・・・・・カチッ!「はぁ~・・・」

目覚まし時計の音が聞こえます。それは、ある日のこと、子遊(こゆ)と言う女の子が、不思議なことにあう前の話です。

子「いってきまーす!」と、元気な声で学校に行きました。彼女は、秋川子遊(あきがわこゆ)と言って、元気で、

スポーツが好きな、中1の女の子です。

でも・・・・、登校中に、シュッ!怪しい気配。でも、子遊は気にはしませんでした。

キーンコーン、カーンコーン、下校時間です。

帰り道もシュッ!それが1週間続きました。さすがに子遊も、気になってきました。

ある日、子遊はその音についていきました。着いた所は、清水寺!

でも変です!空はいつもより薄暗いし、人がいないのです!子遊は空を眺めていたら、あることに築きました!!

子「あれっ!?カラスが動いてない!?」そう、時間が止まっていたのです!!

いったい何があったのでしょうか?・・・と、その時!!強い風が吹いてきたのです!

後ろを振り向くと・・・・・、


続く・・・・・。