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バスケットボールの家庭教師 代表 鈴木良和のブログ

子どものスポーツのコーチです。

指導者の育成も行ってます。

この二つを行う会社も経営しています。

宜しくお願いします!

 

「今よりもっとうまくさせたい」パス編

完結いたしました!!

 

 

 

 

 

 

このDVDは、NPO法人スポーツ指導者支援協会で開催されていた座学《Yoshikaz-Faith》の映像に、練習やドリルの実技映像を適宜加えて編集された「今よりもっとうまくさせたい」シリーズです。

 

  

 

以下、出版社であるスポーツデリバリーさんより

http://sports-delivery.ocnk.net/product/457

 

「ヨーロッパを中心とする最新の情報、ゲームの分析によって、パスの認識を新たにした」

この巻ではVOL.12「スペーシングでパスを磨く」をより発展させ、最終的に実戦的なドリルに組み込んでいきます。


近年重視されているエクストラパスも含めて「認知と判断を伴う実行練習」をどのように発展的にオーガナイズし、どんな点に注意すべきかを実際の指導シーンで見ていきます。


ヨーロッパのクラブでは、育成年代から認知判断を伴う練習の割合が多いと言われています。


ではどうやって練習をオーガナイズしていけば良いのでしょうか?


その具体的なヒントを理論と実践からご紹介しています。
  


 

 


 

「今よりもっとうまくさせたい」のvol.7〜13がパス編となっております。

 

“良いパス練習とはなにか”という定義からはじまり、基礎から順に内容を積み重ねているので、さまざまなカテゴリーの指導者の方に見てみていただきたい作品です。



  

2019年5月17日より発売中です。

ぜひお手にとってご覧ください(^^)

 


鹿児島県バスケットボール協会さんがFacebookで紹介していましたが、

JBAから、

「クリーンバスケット、クリーン・ザ・ゲーム」

というメッセージが発表されました。

 

 

https://www.facebook.com/284052164950855/posts/2312767445412640?sfns=mo

暴力、暴力的行為、暴言が、スポーツの社会的価値を脅かすため、それを排除しようというのは、JBAとして然るべきアクションだと思います。

 

わかりやすく言えば、

一般の家庭が、

社会が

「バスケって大人が子どもに暴言あびせまくるスポーツでしょ。やらせるのやめとこ」

 

ってなってるということなんです。

 

もしくは、子どもに対してじゃなくても、「大人同士が大声で堂々と文句を言い合ったり、お互いに、けなし合うような環境に子どもを預けたくないな」と思われないようにするということでもあると思います。

 

 

 

ドラッカー曰く

 

「企業倫理や企業人の倫理については、数え切れないほど説かれてきた。だが、それらのほとんどは、なんら企業と関係がなく、倫理ともほとんど関係がない」(ドラッカー名著集(13)『マネジメント―課題、責任、実践』[上])

 

 企業倫理に関係がないにもかかわらず、企業倫理として説かれてきたことの典型が、企業人たる者、悪いことは、してはならないだった。企業人

は、ごまかしたり、嘘をついたりしてはならない。しかし、これは、企業人ならずとも、してはならないことである。

 

 社長になったら人間でなくなるわけではない。社長になるまでは悪いことをしてもよいというわけでもない。悪いことをしたら罰せられるだけである。

 企業倫理に関係がないにもかかわらず、企業倫理として説かれてきたことのもう一つが、企業人たる者、紳士淑女として恥ずかしい仕事の仕方をしてはならないということだった。

 

 ドラッカーは、顧客をもてなすために恥ずかしい接待の仕方をすることは、美意識の問題だという。翌朝、鏡の前に立ったとき、そこにいかなる自分を見たいか。

 

 

ということです。

つまり、指導者としての倫理という話の前に、そもそも人としてダメなことはダメだということ。

指導者として、自分を鏡で見た時にそこにいかなる自分を見たいか、ということだと思うんです。

 

JBAからのメッセージについて、指導者だけでなく、選手を預けている保護者の方々も一緒に考えていくことが大事だと思います。

 

そして、ただルールだからと行動を変えるのではなく、その本質をしっかりと理解することが大事だと、僕は読み取りました。