バスケットボールの家庭教師 代表 鈴木良和のブログ -12ページ目

バスケットボールの家庭教師 代表 鈴木良和のブログ

子どものスポーツのコーチです。

指導者の育成も行ってます。

この二つを行う会社も経営しています。

宜しくお願いします!

皆さん、こんにちは。

たいへんご無沙汰してしまいました。

 

今年は本の出版のチャンスをたくさんいただいたのと、他にもいろいろな機会をいただいて、チャレンジを続けていたので、なかなか時間を取ることが出来ませんでした。

 

これからまた時間をみつけてこちらにも色々なことを書いていきたいと思います。

 

 

今回は取り急ぎでイベントの告知をさせていただきたくてブログを書きました。

 

今週末に千葉県にて『 千葉ネクストステージキャンプ 』が開催されます。

直前での申し込みにも対応可能ですので週末の予定があいた選手は是非参加してみてください!

 

現状小学生からのお申し込みが少ない状況です(;0;)

 

しかしそれは逆に少人数制でみっちり練習できるチャンス!!

 

参加する側の皆さんにとってはこれを逃す手はありません。

 

通常のビッグキャンプですと20名か25名で一つのカテゴリーですが、

 

今回のキャンプでは10名弱で密度濃く練習できる可能性もあります!

 

 

▼キャンプの詳細はこちら▼

http://erutluccamp.wixsite.com/chiba-camp

 

今回のキャンプは『 新しい環境へのチャレンジ 』を全カテゴリーの共通テーマとしています。

 

 

具体的には

 

【小学5年生(小4応相談)】

 

新チームで主力として活躍するために何よりも大切なことは得点力を伸ばしていくこと。

そして相手のエースとマッチアップしても守りきることができるDF力の向上です。

この2点にフォーカスしてNEXT STAGEへ進みましょう!

小学5年生担当の庄司拓矢コーチが丁寧に、そしてみっちり指導してくれます!

 

 

【新中学1年男女】

 

リングやボールの変化に対応できずシュートフォームを崩してしまう選手も多いです。

これらの環境が変わってもフォームを崩さず、シュート距離を伸ばしていける練習をします。

また新ルールをちゃんと理解し、そのルールに対応するために必要となるスキルも練習します!

さぁ、中学バスケを一歩先取り!中学ではスタートダッシュが肝心。

第一印象を良くして、チームのメインストリームに乗ろう!

 

 

【中学生】※定員間近

 

スキルレベルの高い選手がさらに、それ以上のスキルにチャレンジしていくカテゴリーです。

中学生カテゴリーは現在中3メンバーも含み、ある程度スキルレベルの髙い選手たちが申し込みをしてくれています。

そういった選手たちとともに自分も磨きたいというチャレンジャー求む!!

 

 

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★単日参加

セッション毎の参加も可!。

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全日程は無理だけど、時間の合うタイミングで参加したいという選手のために、

単日参加、セッション毎の参加も当初より受け付けてます

各セッションの時間等を再度ご確認いただき、是非ご参加ください!

 

▼キャンプの詳細は特別ページからご覧頂けます!▼

http://erutluccamp.wixsite.com/chiba-camp

 

ライバルの一歩先を行くためのキャンプです。

新しい環境へのチャレンジャー大募集です!

 

宜しくお願いします!!

 

4月1日に新しい本が発売になりました!

コーディネーショントレーニングブックです!

 

皆さん、コーディネーショントレーニングはそもそも何が成果なのか、定義を考えたことがありますか?

 

我々は、「自分の身体を思った通りに動かす能力」を高めることが、コーディネーショントレーニングの成果だと定義しています。

 

単に変わったメニューをやっているだけでは、コーディネーショントレーニングの本当の効果を実感することは出来ません。

 

成果に向けて具体的にメニューを組み込んでいかなければなりません。

 

■この本のポイント■

1)WHY 「なぜコーディネーショントレーニングを行う必要があるのか」

・技術の習得時間が短くなる

・怪我が減る

・成長可能性を拡大できる


2)HOW 「どうやれば良いのか」「どのくらいやれば良いのか」

・反復練習ではない。同じことの繰り返しはあまり効果的ではない。

・運動発生の順序に刺激を入れる

・外乱因子をコントロールする

・毎日やらなくても効果はある

・トレードオフではなく、統合で日々の練習に取り込む


3)WHAT 「どんなメニューがあるのか」

例)ドリブルでターンオーバーという状況をスキルの欠如ではなく、7つの能力の欠如から整理し、それぞれに解決するコーディネーションドリルを紹介

 

コーディネーショントレーニングを実際にやっている指導者の方々からよく聞く悩みは

 

・学んだメニューをそのままやり続けるんだけど、だんだんマンネリ化してきて、なんだかこれって意味があるのかなと思ってしまう。→発展のさせ方が分からない

 

こういった声に応えられるように、この本を読めばドリブル、やパスという練習に対してコーディネイティブな刺激を色々と入れていく方法が分かるように整理しました。

子どもたちに欠けている能力を磨くために、刺激を発展させていく方法がイメージしやすくなっています。

 

皆さん、是非この本を活用して、「自分の身体を思った通りに動かす能力」が高い選手を増やしていきましょう!!

 

■Amazonでの購入はこちら■

 

 

 

 

 

皆さん、デイブ・テイラーというコーチをご存知ですか?

 

ご存知の方は少ないかもしれません。

何を隠そう、僕も最近まで知りませんでした。

 

UPSETという会社の片岡氏がご紹介してくださったのですが、最初のメールを読んだ瞬間からビビッとくるものを感じました。

 

なぜかというと、

 

DAVEさんはあのJohn Woodenコーチを尊敬しているとのこと!!

 

そしてさらに、

アメリカバスケットボールの育成年代の問題点について、本を執筆されているとのこと。

 

ジョンウッデン氏の哲学をバイブルとし、日本のジュニア期の指導を専門に活動しているERUTLUCとしては、これ以上ないくらい興味深い講師の方だったのです!

※デイブさんのホームページはこちら→http://coachdavetaylor.com/

 

その方が、3月末から4月の頭で日本に来てキャンプを行っているそうです。

 

そこで、ERUTLUCとアップセットさんでコラボしてクリニックをやりましょうという話が進みました!

 

3月30日水曜日、東京都の清瀬市で18時からクリニックを行います!

小学5年生から中学3年生の男女が対象です。

 

こんな感じで、アメリカでも精力的にジュニア対象のクリニックを展開されていて、彼が考える「ジュニア期で最も大事な事」をテーマにクリニックしていただく事にしました。

 

3月30日水曜は指導者の方の参加も受け付けています!

 

4月4日には、指導者向けの座学講習会も開催されます。

テーマは

◆アメリカのジュニア育成の光と闇1)日本がこれからアメリカに学ぶべき部分、真似てはいけない部分は何なのか。
2)ジョンウッデンの理念とアメリカの現状。日本への提言。
3)アメリカにおける勝利主義のコーチと育成主義のコーチの違い。

 

なんか、面白い話が聞けそうじゃないですか!?

 

今から楽しみでなりません!!

 

詳しい情報や申し込みなどはこちら

http://www.basketballtutor.com/service/7550#.VubaFJOLSV5

 

選手の皆さん、本場アメリカのコーチのクリニックを日本で受けるチャンスです!

お見逃しなく(^^)

 

指導者の皆さん、一緒に日本のジュニア期の環境について考える機会にしましょう!

宜しくお願いします!