こんにちは!
ヨシダです!
今回はバスケットにおいて
シュートやドルブルのスキルよりも
プレーするうえで大切になる部分について
書きたいと思います。
それは、「感覚」についてです。
バスケットだけではなくスポーツは
身体の感覚という部分が大切になります。
ドリブルやパスのスキルは
練習していればある程度身に付きます。
そのスキルはあなたのライバルも
あなたをまねたり
本を読んだり
動画を見れば
身に付いてしまいます。
しかし、
感覚の部分はあなたにしか
わからないのです!
このあなたにしかわからない感覚は
最強の武器になります。
あなたは
シュートを打つ時何を考えていますか?
「入れ!」
「入るかな?」
「自分が打ってよかったかな?」
など色々考えていると思います。
例えそれがポジティブな事でも
ネガティブな事でも
空中でこんな事を考えているだけで
体に力が入ってしまったり
打つタイミングがいつもと違ったりと
せっかくフリーでシュートが打てても
外してしまう事に繋がります。
そこで大切なのが
自分の感覚を信じる
という事です。
スラムダンクって知っていますよね?
流川も目を閉じてフリースローを放つとき
「身体の感覚を・・・信じろ」
と言っています。
これは、流川のモデルである
マイケルジョーダンであり
実際に、身体の感覚を確かめるために
目を閉じてフリースローを
打つことがありました。
力が入りすぎている、迷っている
打たされているシュートは
外から見ていてもわかるように
入りませんよね。
力まないことがシュートのコツ
だという事を覚えておきましょう。
バスケットにおいて
「自分の感覚を信じる」
ということはシュートだけに限らず
ドリブルやパスの感覚でも
大切になってくるので
シュートモーションに入ってから
シュートを放つまで無意識で
身体が連動する日を楽しみに練習しましょう
このブログで
あなただけの感覚を手に入れて
あなただけの感覚を一緒に育てましょう!

