田舎のミニバスケットボールコーチの独り言!

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◆バスケットボールというゲームについて考える!

こんばんわ!というかお久しぶりです。 田舎コーチです。

ずいぶんとブログの更新をサボっておりました。



これから、また再開ということでよろしくお願いします。



さて、長野県のミニバスチームの誰もが目標としている一番大きな大会、「パナホーム東海カップ 東北信大会」が先日行われました。



中野MBCは、県大会行きをかけた大一番で、「中込」さんと対戦し、残念ながら1点差という僅差で負けてしまいました。1点差ゲームというのは、そのゲームに関しては実力は互角。ゲームを決めたのはほんのチョッとしたこと。ということだと思います。



あえて言うとしたら、「ゲーム運」ということですかね。うちにそのゲーム運が無かったということで納得するしかありません。



とても悔しくて、残念ですが、負けは負けです。



ただ、中込さんとは先日のイオンカップでも対戦していて、そのときは25点差という大差をつけられて負けていましたので、それを考えれば子どもたちは本当によく頑張ったと思います。



負けはしましたが、胸を張っていいゲームだったと思います。



また、中込さんはうちに勝ったあと、よく頑張って東北信の2位で県大会にのぞむことになりました。うちの分まで頑張ってもらって、県大会でも好成績を収められることをお祈りいたします。



そんなわけで、中野MBCは残念ながら、2年連続県大会出場とはなりませんでした。バスケットはゲームスポーツである以上、勝つこともあれば負けることもあります。



当然、勝てば嬉しいし、負ければ悔しいものです。また、そうでなければやる意味がないと思います。



勝っても当然、負けても悔しくもない。というのならやらないほうがいい。



それでは、何も得られないと思うからです。



勝ち負けに一喜一憂することは当然あります。でも、いつまでもそこに居てはいけないと思います。



一時、喜び、悔しさを味わったら、次のチャレンジを始めなければいけません。



負けたチームは、なぜ負けたのかを真剣に考える。自分たちに足りないものは何か!、身につけなくてはいけないものは何かを!そして次、勝つために何をしなければいけないのかを考え、実行していく。



勝ったチームは、なぜ勝てたのかを真剣に考える。自分たちがさらに伸ばさなければいけないものは何か!、修正しなければいけないものは何か!、そして次も勝つために何をしなければいけないかを考え、実行していく。



結局、勝ったチームも負けたチームもやらなくてはいけないことは一緒ということです。



なぜなら、次、勝てる保証はどこにもないからです。



その何の保証もないものに、汗と努力という代償を全額前払いして、チャレンジしていくのが、ミニバスだろうが、NBAだろうが、勝ち負けを真剣に競い合うゲームスポーツの世界なんだと思います。



そこには、後払いの努力や分割払いの努力というものはありません。全額前払いです。でも、それを真剣にやり遂げた者だけが多くのもの得るチャンスに恵まれる世界でもあると思います。



もう次のステージが待っています。それぞれがその待ち受けているステージに向かって、汗と努力という代償を全額前払いしてチャレンジしていかなければいけません。



立ち止まっているヒマはないよ! ということなのでしょう。



それでは、また!

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