日曜日は練習試合でした。
隣町のH舘ミニバスさんとの男女での練習試合。
男女とも1試合ずつとミニゲームも1試合ずつで、午前中で終了でした。
1試合目、長女がなんと第1Qでファールが3つ。
ようは、プレーおよびゲームにイライラしてしまったこと。
緊張から余計なファールもあったこと。
第1Qでいじけたというか、すっかり意気消沈してしまいましたが、第3Qからいつもの長女に戻りました。
試合は、1試合目は負けましたがミニゲーム(第3Qからの想定)では、なんとか勝ち。
試合後監督と話す機会があり、このように言われました。
「Yいはこの1年ある意味我慢をしなければならない。今まで上級生の中で、恵まれた経験をさせてもらったから今度はそれを下級生にしなければならない。ある意味それは、大変なことだけどきっと来年・再来年につながることだから、がんばんなきゃ」
と。
これは、実は家でも常々話していることと同じでした。
チームの監督と同じ目線で入れたことがとてもうれしく思って夫婦二人で話していました。
監督は、わがチームの発起人であります。
現在は指導をコーチに一任し、監督は審判をおもに活動の中心としています。
いろいろと監督と話す機会があるのですが、
とても共感できる素晴らしい人だと尊敬しています。
ミニバスは、勝利主義では行けないこと。
子どもたちがいかに楽しくできるかを考えていること。
いろいろと話しています。
コーチはいろいろと考えてくれていますが、
どうも勝ちにこだわっている気がします。
私は、昨年からずっとベスメン以下の子どもたちのケア(指導)を重点的に頼んできました。
しかし、どうしても強かったチームの下の子どもたちへの指導は、
私から見て薄く感じていました。
練習が単調、みているのは上級生
ミニゲームを増やしてもらった時期もありましたが、
それでも単調な練習は、新たに入った子どもたちをつなぎとめることはできませんでした。
昨年4月から入った6人のうち5人は辞めました。
このときは、とても悔しい気持ちでいっぱいでした。
「どうして…あれだけ言ったのに…。」
今年までつなぎとめることはできませんでした。
まして、10月のU-10の楽しいゲームまでもつなぎとめれませんでした。
今も団員の募集はしています。
今年は子どもたちのケアを積極的にしています。
コーチが気づかない部分はオレがやる!というくらいの気持ちで
子どもたちに接しています。
たのしく、真剣にやろう!
娘たちには、「勝っても負けても、ミニバスが終わった時泣けるくらい真剣に楽しくがんばってほしい。いま大変だけど、きっと娘たちのいい思い出になるよ」と。
今は、楽しくできればいいです。
仲間とバスケをできる環境に感謝して、いい思い出をたくさん作ってほしいと思っています。


