夏の大会を控え、各チームも練習試合をやっていると思います。
私たちチームも昨日は県内遠征で練習試合でした。
男女とも3試合。
女子からの試合でしたが、どうも空回りって感じでしたね。
娘たちの相手は新人戦県大会でも上位のチームや県北のチームにこの日主催のチーム。
結果としては三敗でしたが、点差ほど差はあまり感じませんでした。
ただ、全員で声を出すということがまだまだ。
収穫もありました。
六年生の一人が感情を露にして頑張った!
今まで遠慮がちかな?と思ってましたがこの日彼女は違いました。
なんとなく殻を破った感じ。
いい傾向です。
わが家の娘たちも昨日は良かった!
特に次女のほう。
前夜ガンガン頑張って行こう!と言ったのが効いたのか、課題のディフェンスを粘り強く頑張ったと思います。
長女のほうは、相変わらずガンガンいってました。
あとは、周りをうまくつかっていけるようになればいいでしょうか。
男子チームのほうは、ケガで六年生三人が欠場。
残りの六年生三人が三試合ともフル回転!
汗だくでがんばりましたね!
3・4Qでは不在の六年生にかわり4年生ががんばりました。
県外チームとの試合では、相手チームの父母さんから、是非お互いのコンディションがいい時にまたやりましょう!とお声がけいただきました。
男子チームのほうは、安定した試合を見せてくれました。
それぞれの成長が伝わってくる試合で見ていて楽しくなります。
ただし、気になることがありました。
最終試合でのことですが、3年生の男の子がスクリーンをかける時に動きながらやってしまいました。
それも相手ベンチの前で。
相手チームの指導者は、その子どもに対し、指を差して大声で非難しました。
確かにファールでちょっと危ないプレーでしたが、大人が子どもに指差して怒鳴るまでのことなんでしょうか?試合にアツくなっているのはわかりますが、それってどうでしょうか?
人に指差してもの言うなと厳しく言われてたので、もの凄く不快でした。
なぜファールなのかを話すほうが、子どもにとっても勉強になるのに…。
練習試合だぞ!
これも勉強だ!って思いますが間違ってるかな~?
ウチの監督が笛を吹くときは、ファールで時計が止まった時には、危険なプレーに対しては指導をしてくれます。
練習試合だからこそそういうのをやって欲しいですね。

