昨日のU-10大会 は素晴らしい出会いと経験になったことでしょう。
昨日帰ってから、仕事でいけなかったカミサンへビデオを見せました。
「練習のまんまじゃない!sd;うq:wu @spd ftaqie !"#$%"#$%!#]
だそうです(笑)
いろいろと言いたいようでしたが、
次女のプレーが気になります。
「髪ばっかり触るんなら結びなさい!!」
てきびしいですが、
その通りです。
シャッフルで決められたチーム。
指導者も普段の指導者と違います。
その中で、微笑ましい光景がありました。
昼休みのフリースロー大会。
昨日も書きましたが、フレッシュとミクロ、お手伝いの5・6年生と保護者、そして指導者。
フリースロー大会を見つめる指導者たち。
普段教えている子どもたちも気になりますが、
大会シャッフルチームの子どもたちも気になります。
リングに入るたび「ウォー!!入った!! ウチの子どもたち!!」
うれしいじゃありませんか。
たった1日とはいえ、
すっかり仲良くなったんです。
子どもたちを見つめる指導者たちの顔は、
ニコニコ。たまに驚きと残念な表情。
たまにゃぁいいもんだ。
こういう顔を見せて欲しいですよね!
厳しいだけじゃない。
やさしい顔、うれしい顔
ウチの次女のチームはすごかった。
全勝。
そして最終試合のとき、ウチの次女は前半出場して、交代。
その時、女性指導者から声をかけてもらったらしいです。
その表情たるや、今まで見たことのない表情でした。
なんとも照れくさいような、うれしいような。
そのビデオを見たカミサンが「なんて言われたの?」
とってもいい表情だったので思わず聞いたそうです。
「がんばったね!上手だったよ!」ってしか娘は言いませんでしたが、
もっと話していたように見えました。
こういう出会いや、会話がミニバスをやっていてよかったと思える瞬間じゃないでしょうか。
あまりにも面白かったので、ちょっと考えてみました。
来春卒団する子どもたち対象のミニバスプレーイングフェスティバルてのはどうでしょうか?
卒団する団員、それぞれのチームで卒団式をすることと思います。
でも、今回のように一緒のエリアでバスケをする仲間たちとの卒団式ってどうだろう。
中学校に行っても続ける子もいれば、その地域の中学校にバスケ部がない子もいます。
それでも、ミニバスを通して経験したこと・同じ地域でミニバスをやったんだということを一つの区切りとして
かたちに残したらどうかなと。
今回のU-10みたいにシャッフルも良し。おんなじチームでのチャレンジマッチでもいい。
卒団選抜メンバー対ミニバス連合でもいい。
子どもたちにミニバスの楽しさ、競技としての面白さ、仲間との出会いとか再認識するいい企画だと我ながら思います。
そして、卒団員から指導者への感謝の言葉、父母会への御礼と後輩たちへのメッセージとか。
涙です。ドラマです。感動です。
どうでしょう!
企画しませんか?市バスケットボール協会の方々。
お手伝いしますよ。総合プロデューサーとして雇ってください(笑)
暴走機関車,トーマスでした。
いや、
企画屋事務局Bでした。