おはようございます。
今朝はミニバスの練習もお休み。
お仕事もお休みです。
二日間のカップ戦を振り返ってみますか。(女子のみ)
あくまでも、保護者目線です。あしからず。
1日目予選ブロック
VS 中○(山形県) 36 - 32 負け
第1Q、第2Qともリードするものの、イ―ジミス連発というより、
試合に入っていない感じ。
コーチ曰く「予選ブロックみたいに次があると考えてるから駄目×!トーナメントを戦うようにいけばいいじゃないか!!」
まったくその通り。
みていてもなんかピリッとしない。
覇気がないと…。
しかし、ゴール下が…。もう少しどうにかならんかね~と
ぼやく、と―さん・かーさんズ。
VS 古○(宮城) 31 - 41 勝ち
1試合目とうって変わって、目覚めたようでした。
相手は#4 12をはじめとして、背の高いプレイヤーが多く、オフェンスの際ポストが封じられる展開。
相変わらずゴール下のイージーシュートを外しまくります。
しかし、Kコーチの「ディフェンスがんばれ!」の声に子どもたちも意識を持って奮闘します。
第3Qからベストメンバーですが、オールコートが微妙にずれている。
そして、一瞬の判断力では相手が上。うちが勝っていたのはスピードでしょうか。
一日目は、結果1位通過となりました。
今回の会場はとても中学校の会場とは思えないほどの素晴らしい体育館でした。
ですが、一部の保護者の方々に対しては、非常に残念だと思ったことがあります。
会場内はせまいです。みなさんが協力して使わないといけません。
なのに、広く使う。テーブル持ち込みで車座でおしゃべり。騒ぐ子どもを注意しない。
ようは、周りのことにまったく目を向けていないような感じでした。
私たちは偉そうなこと言えないかもしれませんが、常々「たくさんの人が来ているので迷惑をかけないように。マナー良く行動しよう」と伝えています。
これは、子どもたちだけでなく気付いた時には保護者の方にも話しています。
子どもたちに言う以上、やらなければ!
みんなそうするつもりはないのはよくわかるのですが、自分たちだけが使っている、自分が良ければそれでいいというのではないと、もっと自覚すべきだと思います
子どもたちが主役のミニバス。
親はあくまでもその環境を作ってあげたり、サポートをしてあげたりしたいものです。
いろいろなことがありましたが、1日目はなんとか女子チーム決勝リーグに進出しました。
がんばった子どもたちに感謝ですね。
二日目に続く。