県大会の二日目
、一回戦を突破したわが女子チーム。
第二回戦で、盛岡地区のブルズ
さんと対戦です。
今年練習試合で2度ほど対戦しまして、対戦成績は1勝1敗の五分。(と思っている)
相手は6年生が9人!総勢(20名以上)
対してわがチームは6年生はいないチームで、
(今県大会でも男女通して6年生不在はうちだけ)
5年生以下の挑戦となりました。(総勢13名)
試合は一進一退のまさに好ゲームだったと思います。
学年・身長・経験ともに格上のチームに対して第3Qまで互角に渡り歩いたのではないでしょうか。
身長差のある相手との対戦は、過去の練習試合のビデオを見ても、ある程度苦戦していましたが、後半からの追い上げで僅差まで持ち込むというのがありました。
相手のハイポストからの展開は、正直苦戦するかと思いましたが、
練習で繰り返しやっていたボックスアウト、リバウンドへの対処など善戦したと思います。
相手のゴール下のシュート成功率が低かった(と思う)ので、
点差が離れなかったんだと。
運命の第4Q。
点差のない状態で、数点のリード。
油断も慢心もできない状態で、臨みました。
残り約1分で逆転され、最後は4点差。
子どもたちは一生懸命頑張った。
悔し涙は、財産。
次の糧にきっとなる。
Aコーチ・なな父さんの
「これが今の実力。次は冬です!」
の言葉にうなずくばかりです。
試合後は、ブルズさんの次の対戦を勉強のため見学。
事務局Bも会場内のほかの試合や、
写真など撮り会場の雰囲気も楽しみました。
会場では、同じ地区のチームを応援する子どもたち(普段は対戦相手だろう相手に声援)
の応援している姿に感心しきりです。
それがスポーツマンだと思います。
私は、ミニバスはあくまでも子どもが主役であり、父母の会はそれをサポートする役目だと常々思っています。
よく、ほかのスポ少でも、父母同士でなんやかんやでいろいろあるとか聞きますが、
それはどうでもいいです。
今、子どもたちをどうやってサポートするか、少ない団員を増やすにはどうするか、低学年の子どもたちの指導を長い目でどうするか、等の方がよっぽど大事だと思います。
おれ間違ってんのかな?
偉そうなことを書いていますが、たぶんみんな同じことを思っていると思いますよ。
ただ、声に出して言える人・意見はあるけど声に出せない人、それぞれがいることを忘れないようにしたいと思いませんか?
今回の県大会では、それぞれの立場、意見、気持などいろいろ聞く機会があり非常に勉強になりました。
子どもたちそれぞれでも、今思っていること悩んでいることとかも男女問わずに聞くこともでき、
あーそう感じているんだとか、子どもの視点だとこう思うんだとか触れるいいきっかけになったと思います。
次はわくわくカップ!
スグです。
頑張りましょう!![]()
ごくろうさん会に行けず、
涙をのんだ事務局Bでした!
今日は娘たちの宿題!![]()