横浜は今日も競り負けで借金5。。。ああズルズル逝きそう。。
ついに江尻も打たれてしかも押し出しってダサ過ぎなんですが。
しかし投打が本当に噛み合わないな。酷い。まだ4月だが修正できるのだろうか。。。
ああ、そいや、吉川がソフトバンクの井手とトレードだそうで。
右打ちの外野手が欲しかったみたいね。てか、井手って寺原と日南学園~ソフトバンクとずっと同期で、また横浜で一緒になるんだなwまだ若いし期待したいです。
で、吉川は・・・もうロマン枠を外れていたので、別にどうでも良いです。ああ、マルタイは好きだよ。
つか、桑原外野手は何故干されているのだろうか。


で、今日は雨やけど昨日は快適なランニング日和でしたね。風も無かったし。


快適だったおツインツインBGM

◎WHILE HEAVEN WEPT 「THE VAST OCEANS LACHRYMOSE SINGLES EP」
◎PRAYING MANTIS 「SANCTUARY」
◎STAINLESS STEEL 「THE PLAGUE」
◎MYSTIC PROPHECY 「FIREANGEL」



最近、知ったんだけど、胡麻と荏胡麻って全然別物だったんだな。
荏胡麻は紫蘇の一種らしい。知らなかったよ。
胡麻は99%をアフリカのスーダンとかから輸入してるらしいよ。これも全然知らなかった。
最近何にでも白胡麻かけて食べてます。ウマいよね。


今度、マルタイ棒ラーメンに胡麻かけて食べてみます。
季節外れの氷雨でランニングも野球も中止。


氷雨に合う通勤中のBGM

◎INME 「DAYDREAM ANONYMOUS」
◎DARE 「ARC OF THE DAWN」



こないだの「ひえもんとり」って日記のタイトルは思いついたままに書いただけで意味無かったんだけど、ふとこの記事のことを思い出した。


探偵ファイル/山口敏太郎の怪奇探偵 「人肉を食する秘教?!隠れキリシタンの島」
http://www.tanteifile.com/onryo/kaiki/2010/03/13_01/index.html


探偵ファイルって何でこんな痛々しくなったんかね?って話はともかく、この内容を要約すると、鹿児島県のK島列島ってところにザビエルの弟子だったアンジローを崇拝しているクロ宗という隠れキリシタンの末裔が住んでて、


このクロ宗は、あくまでキリスト教から分派したものだが、今ではまったく違う内容に変質してしまった。あくまで、興味本位の都市伝説上の風聞に過ぎないが、クロ宗には「生き血を飲む、或いは臨終間際の人の生き肝を食べる」という逸話がささやかれている。(抜粋)


だってさ。

この山口って人はたまにテレビ出たりしてるオカルト系のライターだけど、この文章を読んで思い出したのが、件の「ひえもんとり」だった。

「ひえもんとり」ってのは鹿児島で明治くらいまで行われていた風習で、戦争とかで倒した敵の肝臓を皆で争って食うってやつ。

何でこんな風習があったかって言うと、鹿児島には「泣こかい飛ぼかい泣くよかひっ飛べ」っていう、考える暇があるならまず行動せよ!なんて言葉があるくらい、何より尚武を尊び、勇敢さを第一とする気風がある。「臆病者!」って言われるのが最大の屈辱。だから、勇敢な敵の肝臓を食えばもっと勇敢になれる!みたいな発想でそういう風習が生まれたらしい。あとは度胸試しみたいな意味もあったみたいね。確か鹿児島出身の作家・海音寺潮五郎の爺さんだかが西南戦争の時に死体から肝臓を抜き取って食ったみたいなエピソードも読んだことあるよ。他に、戊辰戦争の時も二本松藩士の何某の記録に薩摩藩のやつ等が争って死体の肝臓を食ってるのでぶっちゃけ引いたみたいなのもある。

鹿児島ってさ、おそらく上代から肉食の土地柄だったんじゃないかと思う。
少なくとも戦国時代には普通に豚肉食ってたし、明治後にその豚とイギリスのバークシャー種を掛け合わせて今の黒豚の元が出来た。

薩摩隼人と言えば、勇猛果敢な鹿児島人の尊称みたいなもんだけど、720年、当時の鹿児島に住んでいた異民族・隼人が反乱を起こし、後に大宰府帥になる大伴旅人に鎮圧されるんだけど、その際、隼人の勇敢さに目を付けた旅人は彼らを連れ帰って平安京の衛兵として採用する。
鎌倉期に摂関家(近衛家かね?)に仕えていた惟宗忠久が島津荘の地頭となって、島津の殿様に繋がって行く訳だけど、明治まで変わらなかった近衛家との情誼はこの頃からあったんじゃないかと思っている。で、惟宗さんは隼人の末裔の人々とも交流があったから、遠くてさらにシラス台地で土地の痩せた島津荘行きもそれほど躊躇が無かったのではないかと妄想している。

つか、上代の人々はみんな肉食ってたし、天武天皇だかが肉食うなってお触れだしたりしたけども、遠い薩摩の地なんて都の人間の目もそれほど届かないし、普通に食ってただろうな。豚を貪り喰らう隼人の姿に惟宗忠久も「これが勇敢さと強さの源か!」なんて思ったんじゃないだろうか。

だからといってカンニバリズムかよ!ってのは現代人の発想で、食人なんてのは現代に比べれば割とあちこちで普通に行われていた。江戸なんかでも処刑された罪人の肝臓を薬にする業者が居たくらいだ。まあ、それでも当たり前って感覚ではなかったろうし、こういう陋習ってのは時代が下るにつれて無くなる物。ただ、鹿児島ってのはずーっと古い風習が残ってる土地柄だったから、案外、古くからあった儀式的陋習の一つが消えること残ったのかもしれない。

そいや、山本七平が何ぞやの著作で、西南戦争時から明治政府は新聞をプロパガンダの道具として使ってた。薩摩兵が官軍の兵士の腹を割いては血を滴らせながら喰らっている、なんて記事ばかり書いて東京の人々に反薩摩のイメージを刷り込んでいた。新聞なんてこの当時からインチキだ!とか書いてたけど(百人斬り論争の件やね)、これってひえもんとりのまんまだな。鹿児島の人って、示現流の「ちぇすとー!」って掛け声が猿の奇声みたいだなんて言われてたりもしてたし、それで人間の肝臓を争って貪り喰らうなんて言われたら、まー確実に常軌を逸したシリアルキラーの集団としか思えないわな。

なんか話が飛びまくったけど、こうした連綿たる風習と他の土地から見たイメージが色々と綯い交ぜになって紆余曲折の果てに、K島列島・・・甑島だよな?上甑島の方だと思うけど、クロ宗の噂話に集約されたんじゃないのかね、って思った。こういうオカルト系三文ライターの薄っぺらい下衆の勘繰り記事には惑わされないようにしないといけないやね。
そろそろ疲労がたまってきたのか、今日は23キロ走るのしんどいな・・・って思っていたら、コースの分岐点で雨が降り出したので、民主党のマニフェ

ストを超える勢いで16キロコースに軌道醜逝。事無きを穢ました。


民主マニフェスト的BGM

◎PYRAMAZE 「IMMORTAL」
◎NOCTURNAL RITES 「AFTERLIFE」
◎SERENITY 「FALLEN SANCTUARY」



ベイスターズは打線が繋がって苦手中日に勝利。
昨日ついに牛魔神が打たれ、例によって田螺毛にサヨナラ打を喰らうというおなじみの展開だったから、今日もズルズル行くと思ったんだけど、こういう時悪いながらも抑えてくれる投手が居るっていうのは心強いね。これぞエース。寺原、今年はこのまま行って欲しいよ。打線も今日くらい繋がってくれると申し分無いんだけどな。
明日は三浦とバルデスかね?三浦は昨年、開幕の中日戦でソロ4被弾というらしいと言えばらしい負け方をしているので、そんなのを繰り返さなければ良いのだけれど・・・と思ってしまうのであった。明日勝ってくれると希望も沸いて来るんだけどな。まだ4月なんだけどさ。