今回はインサイドプレイヤーのポストプレイを主に想定した1on1でのポジション取りやコンタクト、スクリナーとして安定したスクリーンをかけるために必要な安定性についてです
まず、身体を安定させるためには、主に3つの考えを念頭に置き、内2つの事をプレイ中は意識するだけでコンタクトは格段に安定します
・質量を重くする(体重)
・基底面を広げる
・重心を低くする
(※一旦、一つ目の項目(体重)は無視します)
基底面を広くするとは、簡単に言えば両足をある程度広く開き、シリンダーを大きくする事
重心を低くするとは、簡単に言えば腰を落とし、姿勢を低くする事
この二つを意識してプレーするだけでも、格段にコンタクトやスクリーンは強く安定してこなせます
その他にも、相手がいる方向に対してどう足を置くのか、身体の向きはどうすれば良いのか、1番目に触れた体重についても期間をかけて増やしていく必要があるでしょう
この様に、プレーに繋がる身体の使い方をバスケプラスでは指導させていただいております
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