シュートの飛距離を伸ばす。
これは育成年代特に小学生〜中学生で課題となります。また、ワンハンドに変えたタイミングなども課題となりますね。
シュートの飛距離を伸ばすにはもちろん全身の筋力は必要になります。
筋力が100ある人
筋力が50ある人
その2人が30の力でシュートを打てば
どちらの方が力まず打てるかは
もちろん前者ですよね。
自分の持っている力を使えば使うほど動きは固くなり、繊細さに欠けます。
なので筋力が強い人ほど理論上は力まずシュートが打てます。
しかし、力があっても力んでしまう人もいます。それは身体の使い方が悪く、下半身で生んだ力を使えず、腕だけで打ってしまう事などが原因となります。
この写真はレイアレン選手です。
左から4番目の写真は
ドリブルからストップした瞬間、つまり前方向の動きが0になった瞬間です。
ここから、シュートの為の力の伝達が始まります。
なのでこの姿勢が悪ければ力の伝達が上手くいきません。
肩・お尻・膝を結んだ線がこの写真の場合「◁」
この様な三角になります。
例えば、膝が前に出る。
そうなると、上半身は起きます。
すると三点を結んだ線は綺麗な三角が出来なくなります。
他にも
肩と膝を結んだ線を底辺とするときの
底辺から頂点の長さが小さく
「◁」この三角にはなるが、すこし潰れた三角になる。
逆に二等辺三角形のような底辺から頂点が長いというような三角になる。
それぞれ良い点もあれば悪い点もあります。
膝が前に出たような姿勢では、潰れた三角形では力が後ろに逃げやすい。
頂点が高い三角形ではループが低くなりやすい。
など問題が出てきます。
そうなる理由は筋肉の使われ方が変わる為です。
他にも呼吸の仕方なども意識すると飛距離アップにつながります。
ただシュートには個人個人フォームがあり、必ずしもこれが正しいフォームとは限りませんが一般的に見て話をしています。
詳しい説明はまた機会があればさせて頂きます!!
気になる方は是非ご連絡下さい!!
