◇◇どんな大会?◇◇
なんか聞いたことあるけど・・・、要するにどんな大会??
そんな素朴な疑問に、開催時期、場所とともに簡単にお答えします。
(※公式HPからの引用から、あくまでも筆者個人的なイメージも含む。)
また、各大会の最新情報は、随時『News 』、各カテゴリーページにて更新中!
【全日本】
■FIBA世界選手権
4年に一度、夏季オリンピックの中間年に開催されるFIBA(国際バスケットボール連盟)主催の公式戦の一つ。各国の代表選手が揃い、サッカーのワールドカップと同じように開催国を毎回変えて実施される大会である。なお、優勝国にはジェームズ・ネイスミスのトロフィーが贈られる。次大会は2010年、トルコで行われる。
■ユニバーシアード
ユニバーシアードは、国際大学スポーツ連盟(略称 FISU)が主催する総合競技大会。全世界の学生たちが集まり、一般に「学生のためのオリンピック」といわれている。
そのテーマが示すように大学スポーツの発展や、体育教育の振興のためにオリンピックの前年と翌年の2年おき冬季、夏季の両大会が開催される。
バスケの大会は夏に開かれ、主にJBLの若手選手、大学生のトップ選手から代表選出される。
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■ジョーンズカップ
毎年夏ごろに行われる、台湾・台北で開催されるバスケットボール大会。
日本代表は若手のJBL選手や大学生選手などの24歳以下から選出される。
約10ヶ国の参加チームで、1回戦総当りのリーグ戦を行い、順位を決定する。
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【JBL】
開催日:10月初旬開幕~4月中旬プレーオフ (主に土日祝日に開催)
会場:全国各地
日本バスケットボール協会が主催する社会人リーグのトップリーグ。
全8チームによるリーグ戦が行われる。
有名大学のトップ選手が卒業後にスカウトされ、多数所属している。
また、日本代表選手は主にここから選出される。
★現在の参加チーム
レラカムイ(北海道)
リンク栃木ブレックス(栃木)
日立サンロッカーズ(東京)
トヨタアルバルク(東京)
東芝ブレイブサンダース(神奈川県)
アイシンシーホース(愛知県)
三菱ダイヤモンドドルフィンズ(愛知県)
パナソニックトライアンズ(大阪)
・レギュラーシーズン
8チームによる5回戦総当たりリーグ戦で行われる。2回戦ホーム・アンド・アウェーの他、リーグカード(リーグ主管の試合)各1回戦が行われ、1月は天皇杯の中断後、後半戦に入る。リーグカードは基本的には中立地での開催であるが、いずれかのチームのホームで開催される試合もある。2009-10シーズンより6回戦制となる。
・プレーオフ
レギュラーシーズン上位4チームによる順位決定戦。レギュラーシーズン1位vs4位、2位vs3位による2戦先勝方式のセミファイナルとセミファイナルの勝者2チームによる3戦先勝方式のファイナルで構成。
・オールスター
ファン投票・監督推薦で選出された選手による2チームの対戦。
開催地は各チームのホームタウンにて行われ、毎年変わる。
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【bjリーグ】
開催日:10月開幕~5月プレーオフ (主に土日祝日に開催)
会場:各チームホームタウン
日本のプロバスケットボールリーグ。
地域密着型で、ホーム&アウェイ方式。各チームオリジナルの運営、応援が行われている。
東西現在12チームが在籍し、徐々にその数を増やしている。
★12チーム 2カンファレンス制
【イースタン・カンファレンス】
仙台/新潟/富山/埼玉/東京/浜松・東三河
【ウェスタン・カンファレンス】
滋賀/大阪/高松/福岡/大分/沖縄
・レギュラーシーズン
各チームのレギュラーシーズン52ゲーム。
ホーム26試合、アウェイ26試合の計52試合。カンファレンス内のチームとは8回戦総当り、他カンファレンスとは2回戦総当りとなる。
・プレーオフ
各カンファレンスから4チーム、計8チームがプレイオフへ出場できる。
各カンファレンス セミファイナルではレギュラーシーズン1位と4位、2位と3位チームがそれぞれ上位チームのホームで2試合を行い、勝者が 『ファイナル4』への出場権を獲得する。
・その他
◇オールスター
毎年1月下旬に行われるお祭り。
ファン投票により選出された選手たちが、EAST・WESTに分かれて試合を行う。
前日にはダンクコンテストや3Pコンテストも開催。
◇bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
毎年9月、レギュラーシーズン前に行われる日韓王者決定戦。
bjリーグと韓国のKBL双方の王者同士が対戦する。
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【streetball】
■ALLDAY
開催日:3月~11月の土日(2ヶ月に1度ペース)
会場:代々木公園ナイキコート
年齢、性別、国籍、全てのカテゴリー不問の5on5トーナメント。
JBL、bjの選手もオフシーズンに参戦することも・・・
ALLDAYオールスターでは、ストリートボーラーvsJBL・bj選手のオールスター対決を観ることができる。
■Hoop In The Hood
開催日:5月5日 ※入場無料
会場:足立区総合スポーツセンター3F小体育館
年に一度、子供の日に開催の「バスケの祭り」。
4on4オリジナルルールで、行われる1DAYトーナメント。
全国各地で予選を行い、各地優勝チームが5月5日、HITHにて最終決戦を行う。
オフシーズンのため、JBLの選手の参戦もアリ。
バスケのほかにダンス、フリースタイルバトルなど様々なストリートカルチャーが入り混じり、楽しみ方も人それぞれ。まさに祭りだ。
http://www.hoopinthehood.com/index.html
■LEGEND
開催日:土日・祝日
会場:新木場スタジオコースト、川崎クラブチッタ、赤坂サカス、六本木ヒルズ、亀戸サンストリート、船橋ららぽーと、新宿コマ劇前、大学学園祭 など。
・レギュラーゲーム
日本初のプロ・ストリートボールリーグ。
漫画の登場人物のような超個性的なボーラー達と、MC・DJが織り成すタフゲーム。バスケを初めて観る人には大変わかりやすく楽しめるエンターテイメントバスケである。
チームではなく、個人単位での参戦による3on3のリーグ戦で、各ゲームごとにチームをシャッフル。そこでの勝敗による獲得ポイントは、ボーラー個人に蓄積されていき、最終的に最強のストリートボーラーが決定。無数のボーラーの中から、1人の『伝説=レジェンド』が生まれる。
・BATTLE HOUSE
“タフさの極み”を謳う、ストリートで最も過酷な1デイトーナメント。
トーナメント出場をかけた、ボーラーの最も恐れる予選「蜘蛛の糸」から始まる。
※蜘蛛の糸・・・自分以外は全員敵の1対複数による、シュートを決めたら即抜けられる緊張度200%の予選。
・GRAND CHAMPIONSHIP
“伝説の生まれる場所”であるLEGENDの頂上決戦。
そのシーズンの最終節終了時点でのベスト4が王者候補になり、その4人のランキングが高い順に、5~12位のボーラーの中から2名チームメイトをドラフト(1名ずつの2巡)。その4チームでの1デイトーナメントを行い、そこでの優勝チームの王者候補が、そのシーズンの王者=LEGENDとなる。
■SOMECITY
開催日:月2回水曜日に開催(たまに金・日)
会場:川崎クラブチッタ、ラクーア、大学学園祭 など
毎月2回、主に水曜日の夜19:00に川崎クラブチッタをHOMEにリーグ戦が開催されている。
「ストリート最強のチームはどこか?」
SOMECITYで決まっているのは、
《開催されているCITYで最高峰のStreetBallチームが集まり、そして、闘う》
というシンプルな1点だけ。
・レギュラーゲーム
6チームによる総当りリーグ戦(3on3)
FINALで行われるPLAYOFFを優勝したチーム。総当りリーグ戦の上位チームがPLAYOFFに進出できる。
現在の参戦チームは、『F'QUAD』、『TEAM-S』、『AT平塚Connections』、『勉族』、『tea☆TIME TOKYO』、『TOKYO Rep.』
・Who's Got Game?
SOMECITYが運営する参加型ストリートボール大会。主に3on3。
川崎ラチッタデラ(屋外・観戦無料)にて行われる。過去、高校生からストリートボーラー、bjリーガーまで幅広く参加している。そこで優勝さえすればSOMECITY本戦への出場権が与えられる。
・DA BASH
SOMECITYのスペシャルイベント。
レギュラーチーム、WGGの優勝者・推薦チームを含めた6チームによる1DAYトーナメントが行われる。
コートを柵が囲いこみ、スタンディングのオーディエンスが四方から煽る通常とは異なる雰囲気。
・ALL☆STAR
1シーズンに1度行われるお祭り。
ファン投票上位10名による紅白戦の他、ダンクコンテスト、1on1チャンピオンシップなど盛りだくさんのコンテンツで贈るエンターテイメントイベント。
■BASKETBALL PARK
関西初となるストリートボールリーグ。
バスケの聖地“NKS-405”を起点に商業施設やゼップ大阪などをプレイグランドとして展開し、
シーズンを通して戦い【関西No.1 ストリートボールチーム】を決める 。
シーズン中は、週末の月2試合ペースで行う予定。
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【大学】
■全日本学生選手権大会(インカレ)
■李相佰杯争奪日韓学生競技大会
開催日:5月中旬
会場:日本・韓国 (毎年交互に)
毎年5月に行われる、大学生による日韓戦。
3日間で3戦行われ、その勝敗を競う。現在日本の通算成績は26勝67敗3分。
2年に1回日本で行われるため、韓国トップレベルの学生選手を観ることができる数少ない機会である。
■日本男子学生選抜バスケットボール大会
全国8つの学生連盟の選抜チームが戦う大会。
この大会にはそれぞれの学連に所属する大学の有力選手、また春の各トーナメント大会で結果を出した選手が選抜される。実力は地域によってやや開きがあるが、全国の有力な学生プレイヤーが集う大会であり、またシーズン終盤のインカレに向けて注目選手のプレーをチェックするためにも見逃せない大会だ。
■関東大学選手権(トーナメント)
開催日:5月中旬
会場:代々木第二体育館
関東近郊の大学による大規模なトーナメント戦。
新チームに変わって初の公式戦となり、一発勝負のトーナメントのため波乱が起きやすい。
まだ出来上がってないチーム、新入生が爆発するチーム、様々なチーム事情や見所がある。
■関東大学新人戦
開催日:6月中旬
会場:代々木第二体育館
関東近郊の大学1、2年生によるトーナメント戦。
この大会は仮想2年後のチームで戦うことであり、2年後、新人戦でのカードが再現・・・なんてこともなくはない。
まだあまり試合に出れない下級生の活躍・アピールの場でもある。
■関東大学リーグ戦
開催日:9月初旬~10月末
会場:代々木第二体育館ほか
春のトーナメントから、夏休みを経てチームが仕上がってきた頃に開催されるリーグ戦。
夏に頑張ったチームが勝つ。
週末の土日2日間、1部では同じ相手と戦うため、トーナメントで観られる勢いではなく、真の強さが試される。
現在関東は1部~7部まであり、リーグ戦終了後、各部最上位と最下位による入れ替え戦が行われる。
■B-1JAPAN 4年生さよなら試合
開催日:1月下旬~2月上旬あたり
2003年1月4日、「4年生さよなら試合」は日本体育大学体育館にて開催された。
当時の4年生であった網野友雄(日本大・現JBLアイシン)、五十嵐圭(中央大・現JBL日立)、安斎竜三(拓殖大・現JBLリンク栃木ブレックス)らが卒業を前に、仲間で最後に楽しむために、また応援してくれたファンに最後の感謝を示すために選手自身が発案・実現したのが始まり。
その後BOJ(http://bojweb.jp/
)がその意志を引継ぎ、毎年4年生が最後に集う場として開催されている。選手たちによるオールスターゲームだけではなく、さまざまなアトラクションやファンも一体となったプログラムは、まさに特別な、そして1日限りの時間。
■京王電鉄杯10大学フェスティバル
開催日:4月下旬~5月3・4・5日
会場 トヨタ府中スポーツセンター体育館 ※入場無料
参加校 青山学院大、専修大、明治大、日本大、拓殖大
法政大、中央大、東京大、早稲田大、慶應大
毎年4月後半からGWにかけてトヨタ府中スポーツセンターにて開催される、大学シーズンの訪れを告げる大会。
新チームのお披露目となる今大会は、新シーズンになってからの調整結果を確認し、3冠のひとつである関東大学トーナメントに向けて仕上げていく大事なプレシーズンゲームである。ルーキーの出場機会も多く、ファンにとっては見逃せない大会といえる。スリーポイントコンテスト、ダンクコンテストも行われる。
■サラダリーグ
開催日:4月下旬~5月3・4・5日
京王電鉄杯と同じく、毎年4月後半からGW中に行われる大学シーズンの始まりともいえる大会。
過去の参加校は國學院大、上武大、国武大、専修大、明治大、東経大、日本大、駒澤大、大東大、白鴎大、東京経済、関東学院、神奈川大、札幌大学、国際武道、東洋大学など
■日体大-筑波大定期戦
開催日:4月29日
会場:代々木第二体育館
毎年4月29日(祝)に代々木第二体育館で行われる日本体育大学と筑波大学の定期戦。
男女共に1軍、2軍の試合の計4試合が行われる。
http://nittsuku.com/index.html
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【高校】
■インターハイ
開催日:7月末~8月
会場:全国各地(2009年度は大阪)
■ウィンターカップ
開催日:12月下旬
会場:東京体育館(東京・千駄ヶ谷)
全国高校バスケットボール選抜優勝大会。
この大会が高校3年生の最後の大会となる。
出場校は各都道府県予選を勝ち抜いた男女各48校(開催地である東京都は2校)。
毎年年末に東京体育館で行われる。
http://wintercup.jabba-net.com/2008/
■国体
開催日:10月初旬
会場:全国各地(2009年度は新潟県)
成年男子・成年女子・少年男子・少年女子の種別に分かれ、地区予選(国体ブロック大会)を勝ち抜いたチームと開催都道府県チームが本大会に出場。ただし各年1部門については47都道府県からの参加となり、年毎に部門が変わる。
ノックアウト方式により優勝を争う。
試合は日本バスケットボール協会 競技規則に準じて行われる。
なお、少年の部について留学生は登録2名まで、オンコート1名までとする。
■能代カップ
開催日:5月3日~5日
会場:能代市総合体育館
「第四の全国大会」と呼ばれる「能代CUP」。
5月3日~5日までの連休期間中、国内外の強豪校を招待し、能代工高を含めた男子6チームのリーグ戦で優勝を争う。
全国 TOPレベルの試合を目の当たりにできる絶好の機会というだけでなく、出場チームの中からその年の全国大会優勝校が出るということから、1年を占う大会としても注目されている能代CUP。
強豪同士が激突する中、能代工高の SPEEDあふれるプレイが展開される。
http://www.city.noshiro.akita.jp/basket/ncup/