去年は実力の拮抗した東京の高校バスケであった。
八王子は一つ頭抜けているがベスト4の京北、久我山、日学 やそれに対抗する早実、菅生、成立、実践、世田谷、保善、豊山、などなど実力のあるチームは山ほどあるが、特に菅生が印象に残った。
この一年で私は菅生のファンになった。
菅生は新人戦では成立に大差で負けたものの関東予選では成立にシーソーゲームをして惜しくも負けてしまったがとてもいいゲームをした。
インターハイ予選では東京で2位になった久我山に序盤10点離されるもののディフェンスで食らいつき延長にもつれ込むゲームをしたが負けてしまった。
結果は3大会すべてベスト16だが実力はそれ以上あり本物である。
主力のシュートレンジが広いセンターや好ガードや久我山にディフェンスで活躍したフォワードなどがいなくなり、新人戦は支部大会から始まる新チームはどんなものか期待してみたいものだ。