■これはある女性がお若い頃に体験なされたことをBlogにアップされたものです。
それを転載させて頂きました。
こんな診察って普通なの…!?
ずいぶん、前の話で恐縮なんですが…^^;
ず~っと心に引っかかっていることがあります。
20代前半の頃、重い荷物を運んだ事が原因で、ヒドイ腰痛に悩まされていた時期がありました。
病院ギライなんで、出来れば自然に治ってくれないかな~なんて思っていたのですが、
一向に良くならず、ますます悪化する一方なので、仕方なく病院に行く事にしました。
知人の勧めで行く事にした病院は、とても大きな大学病院でとにかく待ち時間が長い…><;
ただでさえ病院が嫌なのにこんなに長時間居なければならないなんて地獄です…。
待ってる間に「もう帰ってしまおうか…」と何回思ったことか…。
2時間くらい待ってやっと診察室に呼ばれました。
症状を話すとレントゲンを撮るように言われ、レントゲン室へ移動。
レントゲンを撮ってまた元の場所へ戻って、また待って…><
「ホントにもう帰っちゃうぞ~」と思った時にやっと診察室へ呼ばれました。もうぐったり…。
中に入ると、
「全裸になってコレを着てください!」
と薄い布を渡されました。
「はぁ!? 全裸!?」
当時、うら若き乙女だった私はビックリして固まってしまいましたが、お医者さんに
「全部脱がないと診察できないよっ!!」
と怒り気味に言われたので、しぶしぶ着替えました。
何だかカッポウギのような感じの診察着(って言うのかな…)でした。
(後ろから見たら、まさに『裸エプロン』って感じです)
そんな奇妙なカッコで診察を受けたのですが、当時、純情だった私は、恥ずかしくて恥ずかしくて
どういう受け答えをしたのか全く覚えてません。
そして、次に
「では、ベッドにうつぶせで寝てください」
と言われベッドに横になると、診察着のヒモを解かれ、スッポンポンにされてしまいました。
恥ずかしさのあまり記憶が定かでないんですが、背中や腰をあっちこっち押されて
「ここは痛いですか?ここはどうですか?」
ってな感じの診察でした。
最後に、アンダーヘアーをわしづかみみされて『きゅっ』と引っ張られたのには心底驚きました!
「なんで!? 今のは何の意味があるの!?」
と思いましたが、とにかく恥ずかしくて恥ずかしくて何も聞けず、逃げるように帰ってきました。
それ以降、腰痛で病院に行った事が無いんですが、こういう診察って普通なんですかね?
どこの病院でも腰痛は全裸で診察なんですか?
アンダーヘアーを引っ張ったのは、何の意味があるんでしょう?
(もしかして、セクハラ?って気もするんですが…^^;)
腰痛で病院に行かれた事がある方、または、病院に詳しい方、教えてください!!
長年の疑問なんです…。
⬛これはある方が、若い頃の経験をブログにアップされたものです。
全裸で腰痛の診察?
私はありません。
しかし、
実際には腰痛でも全裸にされたや
レントゲン室で全裸にされた、
全裸でその場で走るように足を上げ下げさせられた
お腹の湿疹で受診したら全裸にされた
など色々な経験が寄せられています。
被害に遭った方はあなただけではありません。
被害者が悪いのではありません。
恥ずかしいことをしたのは被害者ではなくセクドクハラ加害者なのです。
そして、いつ誰に起こるかは分からないのです。
あなたが男性であっても、あなたの奥様が、彼女が、娘さんが、お母様が、被害者になるかもしれないのす。
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