部屋の鍵をもらい部屋に入る。

祐輝が強引にバックをなげキスをしてきた。

『んっ…祐貴…』

キスはどんどん激しくなり頭がぼーっとしてきた。

『はぁっ……祐…輝』

舌だけが入ってきたり舌と舌を絡ませたり・・・。

でも、どこも触ってこない。キスばかりをする祐輝。

『苺』
『ん?』
『なんか俺、今日は優しくできない。』
『えっ?』
『苺が可愛いくて、他のやつらも苺を可愛いって・・・俺、めちゃくちゃ嫉妬してるのかも』

そう話す祐輝は何だかとても悲しい表情をしていて・・・