長く生きている方には、それなりの生きる知恵が
あるはずです。その中で、現在96歳で
精力的にご活躍されているドクター・中松氏
の30の言葉を今回で最後の紹介します。
何かの生きるヒントになれば幸いです。
抜粋しただけなので、文章のつながりが
ないところもいくつかありますが、
ご了承願います。
21
人の役に 立つこと
●自己満足の仕事ではなく、
世の中を幸せにし、
未来の発展につながる
「生きた仕事」をしよう。
「生きた仕事」をしていますか?
22
社会の役に 立つこと
●創造の根源にあるのは、
愛と思いやり。
発明とは、愛の結晶。
損得に執着する人は、得しない
23
チャンスを つかむ
●毎日、毎時間、
すべての人の元に運が到来している。
幸運の女神はすぐそこにいる
24
時は金なり
●1日24時間を 3倍有効に使えば
3倍有効に生きられる。
ただちに動く人は、300歳まで人生を謳歌
25
既成概念を 超える
●何か新しいものを 創造するとき、
雑念を排し 頭の中を真っ白にする。
ビッグデータは創造の敵
26
幅広い視野を持つ
●これからの時代は専門分野に偏らない
360度の視野を持つ マルチ人間が活躍する。
『ブンジニア』とは? 異学発想のすすめ
27
知性と品性を 持つ
●お金より尊い インテリジェンスを 財産にしよう。
資本主義から「知本主義」の時代へ
お金儲けだけを考えている人は、
決して儲からないという話をしましたが、
昨今はお金儲けに長けた人がもてはやされる傾向があります。
資本主義は「貴」、つまり「お金が王様」という
考え方に基づいているため、
「お金儲けをしている人が偉い」ということになるわけです。
しかし、これからの時代は、「お金より知性のほうが尊い」と
いう考え方を主体とすべきです。
28
覚悟を持つこと
●何にも頼らず
自分の足で地面に立ったとき
何ものにもかえがたい
清々しい「知性の自由」を得る。
自分の足で地面に立つ
29
逆風に向かって
●最後の剣ヶ峰で
爪先立ちになっても
「絶対にギブアップしないぞ!」
という気力と努力とねばりを持て。
土俵際からの猛反撃
30
人生でただ一度泣いたとき
●あなたは、まだまだ伸びる、 超並です。
ガンガンやりなさい。
成功するための力
ご一読ありがとうございました。

