長く生きている方には、それなりの生きる知恵が

あるはずです。その中で、現在96歳で

精力的にご活躍されているドクター・中松氏

の30の言葉を3回にわたって紹介します。

 

何かの生きるヒントになれば幸いです。

抜粋しただけなので、文章のつながりが

ないところもいくつかありますが、

ご了承願います。

 

1

不屈の 精神を持つ

●真の開拓には、

「これでもか!これでもか!」

という不屈の精神が不可欠。

 

「開拓×開拓」の成功法則

 

2

他者を 認めること

●他人の創造や成果を

尊重できてこそ、

初めて壁を打ち破って

前に進める。

 

人の成果を認められますか?

 

3

理論を 積むこと

●単なる思いつきではなく

筋の通った理論が

ひらめきのベースになる。

 

その発想は「筋」が通っていますか?

 

4

ストレスに 打ち勝つ

●仕事のストレスは、仕事で取る。

 

ひらめきの大敵、ストレスを消す方法

 

5

位相をずらす

●文系・理系の壁を越え、

複数の「帽子」を

使い分けられる人が

次代を制す。

 

幾つもの「帽子」を持つ

 

6

ポジティブに 付き合う

●ひらめきを出すには、

ポジティブな人や会社、コミュニティと

積極的に付き合おう。

 

ひらめきを引き出せる人、 ひらめきを遠ざける人

 

7

ひらめきを生む方法

●今まで考えもしなかった

異次元のひらめきが

 落雷したように脳天を貫き、

その衝撃で全身が震える。

 

「ひらめきの五重の塔」を昇れ!

ひらめきは齢を重ねるほど豊かになる

 

8

経験から学ぶ

●「長経験者」に学べ。

それが日本復活の

重要な鍵となる。

 

9

記録すること

●重要な情報やひらめきを

逃さずメモして整理し、

それに基づいて即行動。

 

メモ魔はひらめきの女神を逃さない

 

10

感性を磨く

●五感、六感、七感で

ものごとを瞬時に「認識」し、

問題解決の「工夫」をして、

 それを即「実行」する。

 

五感と六感だけでなく、「七感」もフル稼働

 

ご一読ありがとうございました。