前半、後半分けて2000年後の地球から来た
マスターからのお話をお伝えします。
私たちが住む世界は皆さまの世界とは
少しばかり異なります。
物質的な世界に生きる人たちと
非物質的な世界に生きている人たち
存在する 所は少しばかり異なってはいるのですが、
お互いが見えることによって一緒に
コミュニケーションを取り、
同じ場所で働くことも可能なのです。
皆さまにはこの感覚は
なかなか理解できないかもしれません。
例えば物質的にしっかりと存在している
皆さまの横に湯気のような
いるというような感じです。
そしてその湯気のようなボワッとした存在と
話をしながら、 お互いが一緒に生活を
しているというふうに考えられたら
よろしいかと思います。
もちろんこの感覚は今の皆さまが
理解できなくても当り前です。
これから皆さまがアセンションすることで
肉体的に進化するだけで
非物質体の道を歩まれる方たちも存在し始めます。
その過程を私たちは体験してきたために、
肉体を たない者がお互いを
認め合うことが可能になるのです。
今の皆さまは、
存在していた者たちがやがて物質的な体を手
放して半物質体や非物質体に変わっていく
過程を見ていないの
存在しているということを理解できないのです。
2000年後の世界はそのようなことが
理解され分かりあえる世界
それに合わせた社会の在り方というものが
生まれてくるのです。
私たちの時代では、
肉体を持たない者たちが共に祈ります。
ひとつの場所に集まって私たちの平和のために、
そのときは肉体を持っていたとしても
肉体を持っていなかったとし
祈りを捧げる行為に全く変わりは有りません。
お互いが宇宙とひとつに繋がって、
それから肉体を持っている存在と
肉体を持たない存在たちが、
私たちの時代では、
物質的な肉体を持つ親と
肉体を持たない 子供たちが存在する家庭も有るのです。
そのときはまるで映画のプロジェクターで
その姿を映し出している
皆さまには見えるかもしれません。
例えば皆さまにとって亡くなったおじいちゃんや
おばあちゃんのよ
自分の家の中で家族のひとりとして
生きているような感覚です。
全く自分にとって縁のない非物質的な存在が
一緒にいるということ
肉体を通して関わりの有った家族や親族、
一緒にいるというふうに考えても良いかもしれません。
つづく
ご一読ありがとうございました。

